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最近のシートポストはORTLIEBのサドルバッグを取り付けるのタイヘンなのよね

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今年は、関西はいままででも最も早いレベルの梅雨入り宣言がされたあと、なんとなく空梅雨っぽく感じていたのですが、6月の下旬からこの7月はじめにかけては雨の日が続き、ようやく梅雨らしい感じになってきました。
その代わり、週末も漏れなく雨続きで、ほとんど自転車に乗れていません。
そんなときはローラーを回しつつ、晴れて乗れるようになったときに備えて準備をしておきましょうかね。

心配性の私は、30キロを超えるくらいのライドのときは、かならずパンク修理に使うもの一式を持っていくことにしています。
パッチやインフレータだけではなく、タイヤとチューブまで持っていくので、サドルバッグは欠かせない。
そのサドルバッグ、ORTLIEBのもので、サドルのレールにネジ止めされたアタッチメントにバッグのレールをはめ、シートポストに前端を固定するというものですが、旧来のシートポストだと問題なくとめられるけど、いまの自転車についているシートポストはオフセットがされていて、何もしないとこんなふうに隙間が空いてしまうのであります。
これでも大丈夫だとは思うのですが、どうも硬いアタッチメントの角っこがカーボン素材のシートポストに押し付けられるのは削られそうでイヤだなぁと。
実は前車の Eddy MerckxのMourenx69でも同じような、もっと大きな隙間ができていて、これもけっこう苦労して取り付けられるようにしました。
20210704_01.jpg

いままではこんなふうにゴムシートを挟んで走っていたのですが、やっぱり取り付けが面倒くさい。
ということで、Mourenx69のときと同じようにちょっと工夫してみることにしました。
20210704_02.jpg

出してきたのは、今まで拙ブログでも何回が登場してきたウレタンブロック。
先に書いたMourenx69の取り付けのときや、RTのギアシフトリンケージにも使ったことがある余り物。けっこういろんなところで活躍してくれるな(^^)
20210704_03.jpg

これをくさび形に切り出します。ちょうどシートポストとアタッチメントの隙間を埋められるような形です。
20210704_04.jpg

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Cycle Sports 12月号の付録にニンマリ?

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バイクのドラレコの攻防は、相手が中国の方で日本語がイマイチわかりにくいこともあり、ちょっと膠着状態。
いや、一生懸命やってくれているのだと思うのですが、いかんせん、先日言っていたことと今回聴いたことが反対の意味に取れるような日本語を書いてきちゃうので、キャッチボールの応酬がなかなかスリリングなのです。
まあだいたい一日一回のメールでやり取りをしているのでまどろっこしいのですが、いつもはこちらが送信したその日に返信が来ていたのに、28日は待っていたけどきませんでした。
まあバックレることはないと思いますが、今日は休戦状態(^^;

で、多趣味(?)な私はそんなときでもほかのことで気が紛らわせられるので気はラク(^^)
先日、なんの気なしに日本一の湖である琵琶湖を一周したらどれくらいなんだろうって思って、Garmin Connectでルートを引いてみました。
もう14年ほども前に3泊4日くらいで親子で一周したときは、自宅発着で南湖を含めてぜんぶ自走だったので大方200キロほどでしたが、北湖だけにしてトランポしたら案外イケるんじゃない? なんてやってみたら、あ〜ら、150キロないのね〜
しかも、急峻なのは奥琵琶湖エリアくらいでほぼ平坦だから、たぶんイケると思う...
ただ、この獲得標高1,811メートルってのはおかしいな、こんな平坦なルートでそんなに上るもんか。
20201029_01

そんなシミュレーションをしていたら、次の土曜日、近所のショッピングモールの本屋さんでCycle Sportsが目に入った。
『グラン・ビワイチ』だって? こりゃ買うしか無いでしょ?
中身は著作権法に抵触するので載せられませんが、単純に琵琶湖の外周をぐるっと一周するだけがビワイチじゃない、いろいろ寄り道すると面白いよ〜、ってのがコンセプトの記事構成で、ゆっくり見てプラン立てるのに役立てられそう。
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で、そのCycle Sportsについていた付録。
これ、全く意識していなかったのですが、『パンも入る! サイクリングポーチ』だって。
20201029_03

中身はこんな感じ。
ナンだこりゃ?
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と思って出してみると、ん? こんなのにパンなんかはいるんかいな?
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チャックを開けてみると...
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ほ〜、こんなふうに広がるのか、なるほど〜
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日頃ロングを走っていると、私はポケットやらサドルバッグにいっぱい物を詰め込んで走っているのに、速い人たちって、ほとんど丸腰で走っているんですよね。
こんな遠くまで、よく何も持たずに走れるなぁ、って感心してしまいます。
でも、このポーチがあればサドルバッグの他に、この中にウィンドブレーカやあまり硬くないものを入れて走ることができて重宝しそう。
ストラップもゴムの伸縮性があるものなので、身体にフィットするようにすれば走っている最中にずれてきて鬱陶しいこともないでしょう。
12月はじめくらいまでだったら一周できるかな? 湖北が寒いかもな〜(^^;

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ORTLIEBのサドルバッグを固定するスペーサーをしっかり固定できるように再加工しよう

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いやはや、ロードバイクですが、昨年の11月に大阪湾を目指して走って以来、まとまった距離を走っていないという危機的状況。
このままでは今年の乗鞍だってヤバいかもしれないぞ?
週末にまずは平地から始めて長距離を走るにはやっぱりそれなりに持っていくべきものがあるので、サドルバッグのアタッチメントの細工をやり直すことにしました。
この細工は一度やっているのですが、その後のサイクリングで落としてしまったため、早くやらないと、と思っていたのですよ。

0.5ミリのアルミ板を重ねて整形したスペーサーを挟みますが、前回までの細工ではずれてしまったのは、やっぱりシートレールとアタッチメントの間に挟んだスペーサーが、ただアタッチメントを固定するネジの圧によって挟まれているだけだったため、走行中の振動なんかでサドルバッグが揺れるに従ってスペーサーの位置がずれて脱落したものと思われました。
ずれるのを防ぐにはネジか何かで固定すればいいわけで、そうなると、このアルミの板を接着しただけの状態だと、こんどは剥離が起こってしまうので、なんとか一つの塊みたいにしたいなと。
そのために、RTのパニアのロックアームを修理したときにオートウェルを使った際、ついでにこのスペーサーも固めることにしました。
パニアのロックアームに盛りつけをしたあとの残りのオートウェルドの中でスペーサーを転がして側面を固めようという算段。
20200127_01

側面を固めたら硬化を待ちます。
20200127_02

ネジが入る穴もあけておき、そこにもオートウェルドを軽く塗り、ネジの食いつきを良くしておきます。
一晩でほぼええ感じに固まりました。
20200127_03

サドルバッグのサドル側アタッチメントに工具箱の中から探してきた適当な長さの木ネジを、アタッチメントに穴をあけてからねじ込みます。
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スペーサー側の穴にネジが挿入されるようにスペーサーをおいて軽くねじ込みます。
20200127_05

然る後に、従前と同じようにアタッチメントを固定。
20200127_06

しっかりとネジでスペーサーが挟まれた状態で、木ネジを本締めします。
20200127_07

こうすることでスペーサーの穴に木ねじがしっかり食い込んだと思います。
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このあと、サドルを付けてみましたが、脱着も楽にできますし、サドルとバッグが干渉することもありませんでした。
果たしてこれで前回の加工のように外れるようなことがないかどうかはある程度距離を走ってみないとわかりませんが、とりあえずこれで様子を見ましょうかね。
こういうのって楽しいな(^^)
20200127_09

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サドルバッグを固定していたワッシャがなくなっちゃったので部材を変えて再作成

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ロードバイクをEddy MerckxのMourrenx69にしたら、オルトリーブのサドルバッグがつかなくなってしまったため、アタッチメントにワッシャをかませることで取り付けることができるようになりました。
ところが、その後に走った久多行きの途中で、どこらへんを走っているときだったか、右脚を引き上げたときにふくらはぎにポトッとなにか冷たいものが落ちて当たったのがわかりました。
さてはこのワッシャがはずれたな? と思って自転車を止めてみてみたら、案の定、路面にワッシャが落ちていました。
左側はどこを探してもなかったため、たぶん、もっと前に落としてしまっていたんでしょう。
幸い、このアタッチメントを固定するナットはナイロンナットで、ある程度しめておけば、サドルとの間にガタはあるものの、ナットが緩んでバッグが外れるということはなさそうだったので、とりあえずそのときはナイロンで固定されるところまでネジを閉め、どうにかこうにかサドルバッグを装着して走りました。

まあ、これは想定していたトラブルだったので、帰宅してから改めて『詰め物』を作ることにしました。

これがサドルにバッグを取り付けるアタッチメント。
この隙間がサドルのレールを挟んでアタッチメントを固定します。
20191014_01

下側のここをレールが通るということですね。
その間にある扇形のくぼみに適当な詰め物を造ってはさもうという算段。
前はここに丸いワッシャを挟んでいて脱落してしまいました。
20191014_02

パーツを保管しているボックスの中をあさっていたら、オイルクーラーファンのフレームと、初代のサイドスタンドの下駄を作ったときのアルミシートの端材が出てきたので、これを切り出して詰め物を作ろうと思い立ちました。
とりあえず型を書き込みます。
20191014_03

カッターと金属ハサミで切り出し完了。
20191014_04

ハサミを使って少し歪んでしまった端っこを均すために、鉄アレイの上に載せて金槌で叩きます。
20191014_05

これをセメダインで貼り合わせます。
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すごくいい加減な形ですが、これでいいのです、このあと、形を整えます。
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高さはすっぽ抜けてしまったワッシャを重ねたものと同等にしました。
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これが完全に乾いてからポリッシャを引っ張り出し、サンドペーパーを付けて削りをかけます。
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Mourenx69のポジション調整と、そのために付けられなくなるサドルバッグの取り付け加工

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ロードバイクでしっかり走ろうと思うと、やっぱりポジションは大事。
ということで、ちょっと調整することにしました。

私の印象ではどうもハンドルが遠い。
その点を購入したショップに行って相談してみると、パーツの交換を勧められるかと思っていたら、まずは調整からしましょう、とアドバイスをくれました。

まずはサドルの位置です。
ヤグラの前端にオレンジの矢印の箇所が合わせられていましたが、これをずらして赤の先の箇所を合わせました。
これで概ね1センチ強、サドルが前に出ました。
20190920_01

次にハンドル。
ハンドルのポジションマーカーが、納車時にオレンジの矢印のところにあったのを赤矢印のところまでずらしました。
ブレーキ/シフトレバーをちょっと高くしたということですね。
これでハンドルの遠さはだいぶ緩和されました。
実際に走った感じも違和感なく、巡航でもブレーキレバーに指をかけた状態で走るのが苦になりません。
しばらく走ってまだ違和感が募れば、こんどはステムを交換としましょう。
20190920_02

さて、これでポジションはいちおうの修正が終わりました。
ところが、わかっていたことではありますが、ORTLIEBのサドルバッグがつかなくなりました。
これはサドルバッグのアタッチメントですが、サドルが前に出ることによってシートポストの後端に押される格好で角度が上向きに動いてしまいました。
20190920_03

この位置でバッグをセットしようとしても、バッグ側のレールが真っ直ぐにアタッチメントに入らず、装着できません。
アタッチメントを5ミリくらい下に下げることができればつけられるだろうと思います。
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Eddy MerckxのMourenx69にORTLIEBのサドルバッグが合わないからちょっと工夫してみよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

Eddy MerckxのMourenx69を購入してから、TREK1500についていたパーツというか、使いまわしできるものを移しているのですが、ひとつ、ちょっと計算外のものがありました。

それがこれ。
ORTLIEBのサドルバッグですが、シートポストの形状が一般的なものと違うため、アタッチメントに固定してもシートポストに固定するベルトとゴムブロックが届かないのであります。
20190805_01

本当はこのゴムブロックがシートポストにしっかり接触して...
20190805_02

このベルクロのベルトがリングを通って折り返し、固定される仕様なのですが、これがリングにすら届かないのであります。
20190805_03

この状態だと、サドルに固定しているアタッチメントのみでサドルに取り付けるのですが、割にしっかり固定されるとはいうものの、中に入れている荷物が前後に動くこともあり、走行中は常にアタッチメントに固定されているところを中心にシーソーのように揺れているはず。
これをそのまま使っていると、早晩アタッチメントそのものが破断するか、アタッチメント周辺の布地が切れるかもしれません。
このあいだの琵琶湖のChalet水ヶ浜までの118キロもこの状態で走っていました。あぶないあぶない。
これを、そういう心配がないようにしないとね、そうそう新しいものを買い足すのももったいないし。

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雨がちっともやまないので小技で時間をつぶす

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せっかくニューバイクが入ったというのに、納車から一週間というもの、まあ雨ばっかりでちっとも晴れやしない(^^;
ニューバイクの初ライドを雨の中でするわけにはいきませんねぇ。

ということで、こういうときは小技をチョチョイやりましょう。

前車のTREK1500につけていたボトルケージ、機能的にはこれをつけてもいいんですが、どう見ても浮いちゃうなというわけで、Amazonで小物を物色。
カーボンのフレームに似合うのってどんなの?
Mourenxのフレームの表面処理はマット処理なので、あんまりテカったものよりも同じうようなマット仕上げがいいのかなぁ、と思って目についたのがこのケージ。
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サイズも大丈夫の模様。
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注文した翌日には着荷〜
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至福のスッカスカ開封〜〜
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Nikon Plazaに行ったのに、買ってきたのはTUMIのメッセンジャーバッグ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日の流れ橋行きの途中でストラップリングがはずれた私の常用カメラのCOOLPIX P7700
このままじゃ外に持ち出せない。
なので、日曜日に大阪のNikon Plazaに行ったのですが、まさかのお休み。
あれえ? まえ来たときって日曜日じゃなかったっけ?
でもやっていなものは仕方がない。
大阪に行くから一緒に行く? と誘って、ついてから別行動していた奥さんと待ち合わせ...
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そのへんをお散歩して...
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ORTLIEBのサドルバッグ ストレートL

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日の日吉方面への自転車ツーリングの際、けっこうな荷物をリュックに入れて走ったのですが、ストラップを長くして走ることでだいぶ背中のムレが解消されたとはいえ、やっぱり荷物を背負って走るより、自転車に積載するほうが楽でしょう、ということで、またまたポチッと(^^;
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至福の開封〜(^^)
右側の新聞紙を丸めたものは、中に何かが入っているのではなく、荷物が中で暴れないようにするための緩衝材です。
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さて、中身です。
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『防水』と書かれています。
もちろん、水没はダメでしょうが、雨が降ったくらいでは浸水しないらしい。
こういう巻き込み式の防水機構は、昔のツーリングザックでもありましたね。
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そういえば、ホイールバッグを買ったんだった(^^;

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

もうすっかり忘れていたのですが、乗鞍ヒルクライムレースの受付日、いろんなところのブースが出ていて、その中の一つでこんなものを買ってきました。
まだジャージにつけていたゼッケンが入ったまま(^^;
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中身はこれ。
20180916_02

2本用で2,000円というこれは...
20180916_03

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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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