RTの積載制限~ これ本当?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日のエアクリーナ清掃の時に何の気なしに眺めていて見つけたシート下の積載重量の注意書き。
実は似たような注意書きはTDM850の時につけたGIVIのトップケースの取付アタッチメントにも書かれていて、あほか、と思ったりした記憶があります。

そこ(RTのシート下)には...
20111026_積載上限

【積載重量】
 トップケース     :5kg
 ラゲージキャリア   :5kg
 サイドケース(片側)  :10kg

と書かれています。
これ、どう読めばいいのでしょう。

トップケースに入れる荷物は5kg以内にしなさい、ということでしょうか?
それとも、トップケース込みで5kg以内にしなさい、という意味でしょうか?

私は通勤の時はトップケースのみを付けていますが、その中は、重いときは
■ノートPC       1.7kg
■コーヒー入りボトル  1.4kg
■レインウェア     0.8kg
■三脚         2.0kg
■靴          0.7kg
■家内に頼まれた牛乳  2.0kg
■子供に頼まれたコーラ 2.5kg

などなど、10kgを優に超える荷物を載せることがあります。
また、ごく簡単にこれくらいの荷物は載ってしまう容量のトップケースでもあるわけです。。
純正のトップケースの場合はもう少し小ぶりなので、ここまで載ることはないでしょうが、5kgの制限はちょっと小さすぎやしませんかね~。

まあ、サイドケース(パニアのことですよね?)が合計20kgまでと記載されているので、そちらの重量を減らせれば大丈夫なのかな、と思う反面、キャンプの時はパニアに金属製のものをけっこう突っ込むので、本当に大丈夫なのかな、と心配になったりします。

ラゲージキャリア、というのがどの部位を指すのか定かではありませんが、どちらにしても、トップケースはシートレールの最後端にさらに延長されるような形で載るため、あまり度を過ぎて積載すると、まじめな話、シートレールがぽっきり折れることがないとは言い切れない気がします。
キャンプでは大量の荷物を積とはいっても、現状は1名乗車なので大丈夫だとは思いますが...。
積載量は自己責任で載せればいいとはいうものの、自分が『あ~あ...』と残念な思いをするだけならともかく、後続の車に折れたシートレールとトップケースとパニア、最悪人間までがいっしょに転がってぶつかる、なんて事態は避けなければいけませんね。

う~ん、やっぱり荷物は減らしていくに限るわけです。
補強でもしましょうか?

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