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ロードバイクの駆動系を洗浄しました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

淡路島200キロブルベまで1ヶ月を切ってしまいました。
先日のさくらであい館までの往復であまりの脚力の退化に愕然としてしまったのですが、脚力の回復だけじゃなくて、やっぱり機材の整備もしなきゃね、と重い腰を上げました。

脚力をカバーするためにはやっぱり駆動系のお掃除。
チェーンは気がついたときに注油をしてきましたが、注油すれば潤滑は良くなる一方、走行時にタイヤが巻き上げた砂や土埃が付着してどんどん汚れていきます。
これをまず落とします。
バイクメンテナンスのときに工具やパーツを入れるために使っているバットに灯油を少し注ぎ、そこにチェーンを浸して使い古しの歯ブラシで洗っていきます。
赤い線から右が洗浄済み、左が未洗浄で、前後の違いは一目瞭然。
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いや〜、これはすごい汚れだわ。
砂粒などが洗い落とされて、チェーンが動くたびにジャリジャリと音がする。
洗浄に使った灯油は真っ黒です。
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洗浄したあと、ウエスで拭いながらチェーンを灯油から取り上げます。
真っ黒だったチェーンがかなりきれいになった。
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洗浄後の灯油です。
ピントが油面に映った自転車に合ってしまっていますが、汚れ具合がよくわかると思います。
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ディレーラーとディレーラーハンガー間に合って乗鞍に行けるぞ~

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先日、嵯峨野で破損させてしまったディレーラー。
ディレーラーだけではなく、ディレーラーハンガーも破損したため、二つのショップでパーツをお願いしていました。

で、水曜日のお昼に両ショップから電話。
頼んでいたものが入ったというので、仕事が終わったら速攻で帰りました。

まず向かったのはTREK販売店。
最初に出してもらったハンガーが、適合表を見て選択したはずなのに合わなかったのでフレームを預けてあり、ショップに直行しました。

到着すると、すでにハンガーは装着済み。
20170722_01

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壊れたディレーラーなどのパーツ手配をしなくちゃ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日の三連休の初日に破損してしまったリアディレーラー、直さないと今週末の乗鞍に行けません。
ということで、帰宅してからまずは破損したパーツの取り外しからスタート。

これが破損したリアディレーラー部。
原因はやはり何かの拍子で内側にまがったディレーラーが、フロントをインナーにシフトしてさらに内側に動いたためにスポークに接触、そのまま上にへし折られた、というメカニズムのようです。
この状態でプーリーがスポークとスポークの間に噛みこんでいて、前にも後ろにも回りません。
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ディレーラーがそんな状態なので、チェーンもスプロケットとスポークの間に噛みこんでいます。
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チェーンも逝っていますね。これは修正はききますまい。
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嵯峨野でリアディレーラーが逝った!

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

梅雨の雨もなかなか降らない本格的な夏の前。
沖縄だったか九州だったかでは梅雨明けが宣言されたこの三連休一日目の土曜日。
少し暑い中での走行にも体を慣らしておこうと思って、夕方16:00ごろから京北に向かおうと自転車を出して走り始めました。
距離を走るので、ボトルは2本。
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夜練で走った広沢の池の前を抜け、暑い割には調子いいなと気分はいい走行です。
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リアディレーラーの調整結果はどうだった?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、調整したディレーラー。
この時期、京都はすでに蒸し暑さが増してきて、とてもじゃありませんが自転車通勤をしようなんて気は起きません。
でもやっぱりどんなふうになったか試したいですね。

ということで、こんなコースを走っていました。わずか12キロ足らずですが、ひと汗かくには適当な高低差もありました。
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この地図のいちばん上にある『市原』の交差点を下ってきたところに『JK Auto』というクルマ屋さんがあります。
女子高生のクルマ屋さん? なわけはないのですが、私が学生だった30年以上前からあって、昔からクラシックカーと言えるようなクルマばかり3台が止まっています。
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こうやって店の前で止まってしげしげと中を覗くのは初めてですが、いまだかつて店員さんの姿を見たことがありません。ガラスに電話番号が書かれて、要件はそこにかけるように指示があります。

止まっているクルマです。
もうちょっとガラスをきれいにしておいてほしいですね(^^;
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こちらは TRIUMPH。
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え、TRIUMPHってクルマなんか造ってたの? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、造っていましたよ~。
むかし、HONDAの CIVICの兄弟車だった Balladeというクルマを TRIUMPHが Acclaimという名前で英国生産していたこともあります。
ところで私はこのクルマ、昔からセサミストリートのオスカーに見えるのです(笑)
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そして右端にあるクルマ、Morganだとばかり思っていたのですが、MGでした。そういえばMorganはグリルがもっとラウンドしていますよね。
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さて、ここまで走ってきて感じました。
ディレーラーの調整は大正解でした。
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ちょっとウェットオイルで汚れていますが、シフトアップもダウンも気持ち良くすぱっと決まります。
シフトしたあともちりちり... というような迷いも、微塵もありません。
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調整と同時に交換したペダルも、まあこうやってみると悪くないか(^^)
リフレクタがダサいですが、まあ安全のためでもあるのでつけておきますか。
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ロードバイクのクランクの回りが重いぞ?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月の生活習慣病検診でメタボに引っ掛かって早や2ヶ月。
GARMINの Vivofit2も購入してランニングも再開。
おかげで少し体重も体脂肪も落ちてきました。

そこへやってきたロードバイク。
ちょっと思い立って、重さを測ろうかと。

まず私が単体でヘルスメーターに。
72.8キロ、ピークから1キロ落ちています。
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次に自転車をもって再度ヘルスメーターに乗ります。
81.8キロ。
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差し引き9キロなんですが、自転車をもって乗った時に81.8キロと81.7キロをチカチカ行ったり来たりいたので、81.8キロは少し切っているかも、9キロを少し切っているか8.6キロくらいかな。
こりゃ軽いですね~

と、そんなことしながら喜んでいたのですが、ひとつ気になることが。
メンテナンススタンドで自転車を立ててクランクを回すと心もち重い気がするのです。
逆に回してみると、リアスプロケットが逆回転してチェーンも反時計回りにすんなり回るものですが、チェーンの上側がたるんで回りが悪いのです。

なんだろう...

で、チェーンの長さを調整するついでにあちこち調べていたら、原因がわかりました。
原因はこのプーリーでした。
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はずしてみました。
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すると、ポロっと小石が落ち、プーリーのプレートが変形しているのを発見しました。
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ちょうどここに小石が食い込む形でプーリーとブラケットの間に挟まって動きを妨げていたのが原因でした。
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幸い、ブラケットのほうには変形や大きなダメージはありませんでした。う~ん、どこで挟まったんだろう(^^;
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さて、プーリーのプレートをたたいて矯正しようかとも思ったのですが、常に回るところだし、そんなに高くもないだろうと思って買ってきました。2個ワンセット。
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ということで、自転車をさかさまにして二つのプーリーをはずしました。
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プーリーには種類があるようです。
こちらが TENSION PULLEY。今回小石が挟まっていたほうのプーリーで、回転方向が指定されています。
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そしてこちらが CENTERON PULLEYと書かれているほう。こちらには回転方向の指定はありません。
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取り付ける前にシャフトをグリスアップしておきましょう。
両側にあるプレートはあてがわれているだけで箱から出すだけで外れます。
片面と...
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反対側。
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中のリング状のシャフトをはずして...
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グリスアップ。構造上、あんまり大量につけすぎてもよくなさそうなのでほどほどにしておきましょう。
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ブラケット側もきれいにして...
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新しいプーリーに交換します。ボルトをしめこむだけ。無論、スムーズに回ります。
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つぎに TENSION PULLEY。こちらが車体右側に向くほう。
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そしてこちらがその反対側。
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手で回した感じではなぜ回転方向が指定されているのかよくわかりませんが、まあいうことはきいておいたほうがよろしかろうと。

これもシャフトをグリスアップ。
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う~ん、構造を観察してみてもやっぱり方向指定の理由がわかりません(^^)
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こちらも新品に交換。
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まだチェーンを通していませんが、通した後のクランクの周りも軽く、もちろん、逆回転させてもチェーンのたるみはなし。
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現在、通勤快速として大活躍です(^^)v

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ロードバイクの組み立て ~ディレーラーとブレーキ~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、遅々として進まない組立記事の3回目。
ディレーラーをつけましょうか。

ちなみに、取り付けるコンポは105です(^^)

フロントディレーラーはボルト一本でとめます。
ディレーラーにはスペーサーも同梱されていましたが、それは使わずに付けられます。
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付けた状態からディレーラーの位置調整が必要です。
ワイヤーのテンションがかかっていない状態ではインナーの位置ですが、ここでチェーンガイドの外側がアウタースプロケットの内側に入ってしまっているのを...
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このボルトを回して調整。
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面一に調整します。
ロー側の調整はチェーンを張ったあとです。
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さらに、アウタースプロケットとディレーラーの隙はを1.3ミリに。
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つぎ、リアです

ディレーラーハンガーのねじ穴にグリスを塗布。
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このボルトをねじ込みます。
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つきました。
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調整はチェーンを張ってからですね。

さて、ブレーキです。
フロントから。シャフトをフォーククラウンに通して、後ろからボルトを締めつけます。
このとき、ブレーキを手でホイールに押し付けてブレーキがかかった状態で締めつけます。
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向こうにラチェットが見えますが、最後はちゃんとトルクレンチでしめています。
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リアも同様に取り付け。
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さあこれからが大変、ケーブルを通してチェーンを張って調整をします。

まだまだ続きます(^^;

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ロードバイクを組もう ~クランクとリアスプロケット~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、ていじんさんからいただいたフレームとホイール、TREKさんからいただいたコンポ類、そしてツール、役者はそろいましたね~

ということで、日曜日のお昼から作業を開始しました。

こういう作業をするにはやっぱり音楽を聴きながらがよろしいかと。
流しっぱなしにするときは Accuradioの Jazzがいいなと。
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ほんとはメンテナンススタンドがあるといいんですがそんなにいろんなものを家に置いておけないので、収納用のラックに乗せて始めます。
監督はミラちゃんです。
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まずは難易度の低そうなボトムブラケット(BB)からです。
しかし早速何かわからないグリスが塗られているを見て迷いが出ました。
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手持ちのグリスにこういうグリスはありません。硬いけどギアに塗るようなモリブデングリスではありません。
見つめていてもわからないので、近所の自転車屋さんに現物を持って相談すると、ああ、これですね、とすぐに出してくださいました。
SHIMANOの Premium Grease。BBのほか、ホイールのグリスアップにも使えるので、たっぷりあっても無駄にはならないでしょう。
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BBについている古いグリスをお掃除してみます。
左右についているブラケットはベアリングが内臓されていて、これを間の樹脂のチューブが連結しています。
これは左右の指定があります。右と左ではまっている部分の長さも違います。
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フレーム側。
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BBにシャフトを挿入してみました。
左のスプラインにクランクがはまります。
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BBをフレームにセット完了。
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これにクランクシャフトをセット。このスコッとはまる精度の高さがいいですね~
回転も実にスムーズです。
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さて、左側のクランク。これにはシムが付いています。
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このスプラインにクランクをはめますが、位置決めちゃんとできるかな、と思ったのですが...
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クランク側にも当然同じスプラインが切られていて、ずれることはありません。それにしてもこの小さな浅いスプラインでよく脚の大トルクを受け止めているものですね。
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クランクをセットしました。しかし、ちろっとのぞいている黒い樹脂のようなものが...
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はずれ止めプレートと言われるもののようで、やり直しました。
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さて、リアカセットです。
車体から外してきちんと梱包された状態です。
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SHIMANOのHPからマニュアルをダウンロードしてみました。
これがなかったら、一番最初につけるスペーサーとロックリング間座を間違えていたかもしれません。
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これがていじんさんからいただいたホイール。
ここにスプロケットがはまりますが、ていじんさんからもカセットをいただいていました。
そのスプロケットは9速、一方、TREKさんからいただいたスプロケットは10速。
そうすると、やっぱり10速をつけたいと思うのは人情。
TREKさんからいただいたシフターとディレーラーもいただいていて、こちらも10速仕様ですから、その面からも10速のスプロケットをつけないといけません。
知識がないからこのホイールに10速が付くのかどうかがこれまたわからない。

私のスプロケットの数え間違いでした(^^;
ていじんさんからいただいたスプロケットも10速だったのですが、9速と思い込んでいました、お恥ずかしい。
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まあ試せばわかるので、早速セットしてみます。
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順番につけていきます。
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スプロケットは内径に切り込みがあり、これがホイール側とかみ合うようにセットしていきます。
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そして、最後にロックリングをつけますが、ここにさっきマニュアルに記載があった間座が付いていました。あのマニュアルがなかったら、最初に装着したスペーサーを間座と間違ってこちらにつけていたかもしれません、危ない危ない。
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どうやらあまることなく、セットできました。ロックリングは手でしまるところまでしめてあります。
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最後に今回調達したレンチでしめあげます。
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各スプロケットの間隔はスペーサーもはさんで均等になっています。
20151007_25

とりあえず、続きます(^^)

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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