事故への備え あまりお世話にはなりたくないけど...

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日の事故、予想に反して解決が滞っております。
まあ、交通事故なんていうのは双方が動いている以上、片方の過失が100で他方がゼロなんてことは、停車中の車両への追突事故でもない限りなかなかないだろうことは私もわかっているのです。
しかし、今回は相手が左に車線変更したあと、Uターン禁止場所で後方確認もせずにUターン、相手が車線変更する前は私は40メートル弱の車間距離をあけていて、前があいた後も加速することなく走っているところにいきなりUターンされたわけで、10%だって納得がいかないというのが本音であります。
それなのに、相手は事故直後は『こちらが悪かった』と平謝りだったにもかかわらず、この期に及んで事実と違うことを平気で主張しています。
自分の過失割合を減じたい気持ちはまあわからなくもないですが、自分が犯した間違いを認めないというのは、バイクをぶっ壊され、痛い思いもさせられた私からすると、到底妥協する気分にはなれませぬ。

こんなことにならないために、ドライブレコーダーは必須だな、と痛感いたしました。
これで動画を記録しておけば、こういう手合いの主張は一発で覆すことができる。
もちろん、自分が間違いを犯したら、それもばっちり記録されるわけですが。

で、いろいろ調べてみました。

まずはど定番といえそうなYUPITERU。
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バイク専用なので、もちろん防水。
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当たり前ですが、車両からの給電に対応。
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イグニッションのOn/Off自動的に録画スタート。
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ボタンを押すことによって前後30秒を証拠動画として切り出す機能もある。
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画質もよいようです。
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GPSも搭載しているそうで、時刻や場所も同時に記録してくれるようです。
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これに対してBiker Pro Plusという機種がだいぶ安価に出ているようで、YUPITERUの5万越えに対してこちらは2万ちょっと。
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カメラとコントローラが別体で、スペックもそんなに劣らないようです。
20170415_10

ほかにも、NIRI-DORAという、これはいちど街中で見たことがあるのですが、これは前後二つのカメラがセットになっているようです。
20170415_11

いろんなのがありますが、やっぱりバイク用だと防水が必須なのでちょっとお高め。
それぞれの評判をネットで検索してみると、やっぱりYUPITERUの信頼性が高い模様。

ちょっと真剣に導入を考えたほうがいいかも。
あんまり役に立つようなシチュエーションにあいたくないですけどね。

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クラッシュその後 ~希望の灯が灯る~

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もうすぐ事故から2週間がたちます。
なかなか示談が先に進みませんが、RTのほうはこの間バイク屋さんにいっていろいろ聞いてくることができました。

まだばらしていないので断定的なことは言えないそうですが、外見から想像するほど深刻ではないようです。

フロントカウルと左右のカウルは当然のことながら全とっかえです。
アンダーカウルもダメっぽい。
要するに、外装はテールカウルとウィンドスクリーンを除くと全部要交換です。

このほか、左ハンドルから伸びているクラッチホースがハンドルとフロントカウルに挟まれて傷がついていたりして、フロントカウルはそうとうな力で右に持って行かれ、挟まれたようです。
ということは当然、フロントカウルを支えているステーもアウト。

まだ断定的なことは言えないものの、どうやらフロントフォーク、テレレバーのストラットタワーは大丈夫の模様です。
センタースタンドをはずしてストロークさせたところ、特段大きな抵抗がなかったこと、前後に押し引きしても、通常のRTの感触であったことでそう判断できたようです。

ただ、こまごました部品がいくつも要交換であるため、修理費用はけっこうな額がかかりそう。
まあそれでも、もしかして本当に修理してやることができたら、次の10万キロをまた一緒に走っていくことができる。
いや不思議なものです。
いままで、バイクを壊してしまったときって、悲しい気持ちと同時に、じゃあ次のバイクは何にしようかな、と半分くらい次のバイクのことを考えて、不埒と思いつつ、楽しみだったことがあったのですが、今回はそんなふうには全く思えないのです。
今回、バイク屋さんに『復活できるかも』と聞いたとき、小躍りしたい衝動にかられたくらい、本当によかった、と心から思えた。

それくらい、この10年 10万キロ弱の距離と時間は濃密だったということなんでしょうねぇ。

まだ予断は許しませんけど、ちょっと希望が持てるバイク屋さん訪問でした。

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レッカー基地にRTを見に行ったら...

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事故があったあと、会社を休んで病院にいってから、明るいうちにバイクを見に行ってきました。

いやあ、なんといっていいか、思った以上に重篤、これは存亡の危機といっていい。
以下、写真を見ながら。

まず正面。
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カウルの左側がごっそりもげてしまっていて、ラジオのアンテナの基部は完全欠損、アンテナが宙ぶらりんに立った状態です。
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フロントカウルの右側にもストレスがかかり、ヘッドライトレンズの右上のところにクラックが走っている。
たぶん、左側からヘッドライトユニットが圧迫したのでしょう。
フロントカウルは全損といっていい。
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サイドカウル。
こんなところにエアクリーナーにつながるダクトが見えてしまっています。
あとからもっとショッキングな写真が出てきます。
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シフトレバーのところのカウルを止めているビス部分にもクラック。こんなところまでストレスがかかっている。
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オーディオコンパートメントのリッドはロックキーホールがもげている。
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こういうところにこんなにストレスがかかっているということは、当然のことながらサイドカウルは逝っています。
フロントカウルとの勘合部からガソリンタンクの面が見えるところあたりまでごっそり持っていかれています、泣きたくなりますね。
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おそらく、ここが車に直接ぶつかった箇所でしょう。割れることでショックを吸収したといっていいか。
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左シリンダ。
シリンダヘッドカバーにクラックでも入っているのかと思っていましたが、どうもそうではなく、カバーを止めているボルトが引きちぎれたか、あるいはシリンダヘッドにねじ込まれているネジ山をごっそりひきはがして抜けおちてしまったようです。これも車と接触したところでしょう。
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たぶん、このボルトホールと、ボルトがはずれたことによってヘッドカバーとヘッド間に隙間ができて、そこからオイルが漏れたのでしょう。
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ここへ来て、一つ絶望的なものを発見。
ここ、右側カウルのフロントシートのすぐ前のところにけっこうな長さのクラックが走っている。
こんなところにクラックが走っているということは、車体の前半部分が右に持って行かれ、カウルのここにストレスがかかって割れたとしか思えない。
ということは、カウルを支えているフレームはいうに及ばず、ひょっとするとテレレバーのストラットタワー部にひずみが出ているか、もしくはストラットタワーが固定されているアルミブロックが逝ってしまっている可能性がある。
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ここまで見たら気分がめいってしまって、とりあえず、バイク屋さんにバイクを搬送してもらうことにして家に帰りました。

こんど、週明けにバイク屋さんに行ってみて中の状態を聴いてみたいと思います。

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R1150RT 自走 10万キロを目前にクラッシュ......!

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本当は、今日は自転車での錆落とし峠越えの記事を書くはずでした。

今週初めの通勤、いつものようにバイクで出勤したその帰り道。
京都の碁盤目の縦の通りを北上中のできごと。

私は片側二車線の道路の右側車線を、ワンボックス車の後ろを時速40キロほど、車間距離を十分開けて走っていました。
その先行車が左の車線に車線変更を行い、減速をしました。
私は当然そのまま直進を続けていましたが、その車の右横をパスしようとしたとき、突然そのクルマがUターンを始めました。
そのときのそのクルマとの進行方向の車間は10メートルほどに縮まっていて、定速走行状態で前をふさがれたかっこうの私はフルブレーキをかけたものの、間に合うはずもなく、そのクルマの運転席付近に衝突、バイクは反対車線の方に弾かれ、私も地面に投げ出されました。
バイクはなぜか左側に倒れ、私は左膝と左肘を地面にぶつけましたが、その瞬間は痛みも感じず、その場に立ち上がって車の運転席に向かって怒声を浴びせました。
運転していた男性はすみません、と謝りながら車をUターンさせ、反対車線に停車、私はその場でなんと自分一人であのクソ重たいRTを引き起こし、加害者の車が止まっている側の歩道に移動しました。火事場の馬鹿力か。
そのとき、オイルが漏れていることに気がつきました。おそらく、左側にシリンダヘッドカバーが割れたかどうかしてもれているものと思われました。
路面にはおびただしい数のバイクの破片が散乱、通りすがりの車がそれを踏んでいくパキパキという音を聞いて、無謀なUターンをしたドライバーに対する怒りが湧き上がってきました。

車の運転手が降りてきて、奥さんと一緒にすみませんすみません、こちらが悪かったですと平謝り。
それはそうでしょう、あんな運転していたら事故が起こらない方がおかしい。
周囲で事故を目撃した人が通報してくれてすぐに警察と救急車が到着、病院に搬送されて、レントゲン撮影その他の一連の検査を受け、骨に異常がないことは確認できました。
ただ、交通事故というのは強い衝撃を伴うことが多く、事故直後は緊張やアドレナリンによって痛みを感じなくても、後からあちこち痛みが来ることが多いそうで、しばらく注意するように言われました。

さて。

私の身体は流血などの外傷はなく、頭もぶつけた記憶はありません。
ただ、警察の方と話をしているときに相手方の背の高いワンボックスの窓が割れていると聞いた気がするので、ひょっとするとヘルメットがかなり強くガラスに当たったのかもしれません。

RTの方ですが、暗くてよくわからなかったのですが、パッと見たところ、左のカウルが広範囲にわたって欠損、フロントカウルもバキバキ状態。
左のシリンダヘッドはやはりオイルにまみれています。
明るい時間帯にレッカー先に行って様子を見てみるつもりですが、かなり重篤と思われます。

ああ、あと2000キロほどで自分で10万キロ乗ったことになったのに、なんてことだ。
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御嶽山で壊したミラーの部品交換(応急処置)

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土曜日に行なった作業の4つ目。

陣馬形山に行く途中、御嶽山のふもとでセンターおろしゴケを喫したときに割れたミラーの交換です。
なんと、一週間もミラーが割れた状態で通勤に使っていたのですが、後方確認は支障なくできるとはいえ、さすがにこのままでは振動でガラスが飛散することも考えられるので、交換です。本当はすぐに行なうべき作業ですね(^^;

交換といっても、ミラーを新規に調達はしていません(国内調達だとなんと30,000円!)。
昨年冬に家の前でバイクを転がしたときに壊したミラーのパーツを流用します。

改めて今回破損したミラーを見てみると、ミラーの車体に近い部分のガラス部がものの見事に粉砕しています。
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車体に固定する際の噛み合わせパーツ(なんという名前でしょう? ^^;)も広がって固定するための強度がなくなっているようです。ペンチ等でこじって元に戻せば、まだ再利用可能かもしれません。
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オレンジのレンズもクラックが入っています。
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ハウジングのほうは、サイドと、人間の目でたとえればまぶたにあたる部分にえぐれができています。
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かわいいまつ毛のように見えなくもありませんが(^^;、VW ビートルではありませんのでやっぱり後日補修することにしましょう。
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ミラーそのものはここでミラーベースにはめ込まれているようで、ベースを再利用可能なように修復すれば、ベースは予備のパーツとしておいておけそうです。
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車体側は幸い破損は見当たりません。
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今回破損したミラー(左)と、保管しておいたハウジングが割れたミラー(右)。
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今回破損したミラーはミラー部分が割れ、ハウジングはおそらく傷以外は無事、前回破損したミラーはハウジングは割れたけれどもミラー部分は無事なので、構成部品を交換しようという算段です。

この三つの丸をしたボルトを外すとミラーベースが外れ、四角で囲んだボルトを外すと、中のオレンジレンズユニットが外れます。
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今回破損したミラーのハウジングです。

内側から観察しても、幸い、クラックはありません。これなら傷の補修だけで十分再利用できます。
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ミラーハウジングが割れたミラーからベースを外し...
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新しいほうのミラーハウジングに付け替えます。
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オレンジレンズユニットはレンズの部分のみが割れているので、そのベース部分はいずれ出番があるかもしれません(ないことを祈りますが)。このまま保管しておきましょう。
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これで、ミラーハウジングにちょっと傷は残すものの、とりあえず整備不良のレッテルを貼られることはなさそうです。
ミラーハウジングの修復作業は材料を買ってきて改めてやらないといけませんね。

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悪夢の現場検証と破損状況

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昨日喫した【座りゴケ】。
二度と同じ過ちは犯したくないので、今朝、出勤前に現場検証です。

昨日、帰宅した時はこれくらいの感じで自宅に横付けしていました。
ほとんど右端にぴったりつけるような感じです。
この状態から右に倒れました。
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バイクを同じ位置において気が付いたのですが、右側ミラーにつけているサブ(魚眼)ミラーがなくなっています。
20111214_02

探してみますが、道路には落ちていません。
すると、花壇の中、土の上にサブミラーがありました。
落ちている周辺がくぼんでおり、そこにミラーハウジングが埋まる形で倒れ込んだようです。
20111214_03

こんな形で倒れたおかげで粉砕に至らなかったのでしょう。
もしアスファルトが相手だったら、おそらくミラーハウジングは粉々になって、サイドカウルにまで被害が及んでいたに違いありません。

明るいところで見ていたら、エンジンのヘッドプロテクタも破損していました。
昨晩、暗い中で見たときはプロテクタ自体が黒いためわかりませんでしたが、これも交換しないといけなさそうです。
20111214_04

このエンジンヘッドプロテクタとミラーハウジングの2か所がこの重いRTを支えて地面との接触から守ってくれたようです。
停める位置がもう少し左に寄っていたらアッパーカウルや後付のウィンドスクリーンが大きく破損していたでしょうし、場合によってはウィンドスクリーンを支持しているステーにまで被害が及んでいたかもしれません。
逆にもう少し右に寄っていたら、間違いなくサイドカウルが破損していたに違いありません。
さらによかったのは、ミラーハウジングは破損したものの、オレンジのレンズには破損はなく、ミラー自体も割れていないため、ターンシグナルや後方確認の機能は何ら影響を受けなかった点です。
前回といい、今回といい、【不幸中の幸い】が重なりました。
ありがたいことです。

さて、帰宅してからミラーハウジングの破損状況をもう少し詳しく見てみます。

写真は右側が車体前方に向くほうです。
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外側の下部がパックリ割れていますね。

もう少しアップです。
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裏返してみると...
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車体前方にあたる方角から見ると、それほど違和感がない程度の破損状況です。
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車体との接合部分。
20111214_10

特段かみ合わせが悪くなっていることはなく、しっかりとボディに固定されていますが、ちょっとだけクラックが入っています。

ここです。
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部品を注文して塗装が終わるまでこのまま運行に供しても問題はなさそうです。
車検ではハネられるでしょうが、今日の行き帰りでもがたつくことはなく、ウィンカーの光漏れもありませんでした。

さて、ミラーハウジングと一緒に注文すべき部品を選んでみましょう。

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悪夢 再び

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

どうも最近、疲れがたまっているのでしょうか。

今日、いつものように会社を出てRTを駆り、自宅に帰った時のこと。
いつも、自宅に着くときは道の右側に寄せて自宅に横付けします。
道路はかまぼこ型に端の方が低くなっていますから、右側通行用に設計されているRTは、この状態がちょうどいい按排の傾きになります。
いつもはこうして止めた後、トップケースをはずして玄関に置き、そのあと、バイクをガレージの車の前に滑り込ませるのですが、今日はガレージに車がないのが見えて、家内がどこかに出かけているんだな、と思い、トップケースをはずした後、再びバイクにまたがってエンジンをかけようと思いました。
バイクにまたがり、シートに体重を預けたとき、なぜかいつもよりも深くサスが沈んだ気がして、『おりょっ?』と思った次の瞬間、またしてもバイクが右にかしいでいきました。
倒れていく方向には垣根があり、路肩にはブロックが立ち上がっています。
ここで倒しては無傷ではすまない。
渾身の力を込めて支えますが、背中で『ぷちっ』という音がしてそのままなすすべもなく倒してしまいました。

先日の平坦な駐輪場と違い、垣根に倒れ込んでいるRTはびくとも動きません。
この間のバイクに背中を向けた起こし方はできません。
ヘルメットを脱ぐのも忘れてうんこらうんこらやっても全く起きる気配がなく、ただならぬ雰囲気を察知した留守番中の息子が玄関から助けに出てきてくれました。
『え~、また倒したの~?』
しかし、体重40キロの超軽量の息子が手伝ってくれたら、どうにかRTは起きました。
サイドカウルが傷ついたり割れていたりしていたらシャレになりません。
確認してみると、ミラーハウジングが破損していました。
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もう少し寄ってみます。
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下から仰いでみると...
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これではさすがに補修と塗装ではすみません。

また Moto-binsか Motorworksのお世話にならなければならなくなりました。
幸い、今回もハンドルは接地しておらず、奇跡的に、と言ってよいでしょう、サイドカウルも全く被害はありませんでした。ミラーハウジングがRTを支えてくれたようです。

もうひとつ、バイクが倒れるとき私自身も一緒に倒れ、ブロックの上に落ちていきました。
その時、後頭部に『ごりっ』という鈍い音。
ヘルメットも少し傷みました。
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ヘルメットは頭ををまもるためにあるので、これで救われました。
幸い塗装に傷が入った程度でシェル本体にはクラックは入っていません。
どうやらこのまま使用を続けても大丈夫のようです。
いつもはトップケースをはずしたら同時にヘルメットも脱ぐのですが、なぜか今回は脱がずにいて助かりました。
脱いだ状態で今回の転倒を喫していたら、かなりシリアスな事態に陥っていたかもしれません。

息子曰く
『なんかごろん、て鈍い音がしたから、こりゃ絶対バイク倒したと思った』って。
ひょろっとした息子ですが、玄関から飛び出してきたときの姿は、さながらサンダーバードのスコット(1号のパイロット)のようで、頼もしく思えました。

『まあ、このあいだ倒した時に中途半端にミラーハウジングに傷が入っていたから、これで思い切って換える踏ん切りがついてよかったっ』って半分負け惜しみで言ったら、『どんだけ前向きなの』っていい方にとってくれました。

教訓です。
バイクは自宅についてスタンドを立てる瞬間まで、ヘルメットは外さないほうがよい。

あ、また横倒しの写真、撮り忘れました ^^;

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どうやって起こしますか?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

これ、なんでしょう?
20111210_03

ちょっと角度を変えて...。

20111210_02

20111210_04

実は今日の帰宅時、いつも壁際に駐輪してあるRTのセンタースタンドをはずし、後方に移動させようと体を回したところ、右の腰がRTをほんの少し押す形になってしまいました。

おりょっ?

...と思った次の瞬間、RTはゆっくり体と反対側に傾いていき...

ごろん、と横になってしまいました。

焦ったため、その時の写真は撮れませんでした。
気がついたらRTを起こして点検をしている自分がいました。

これは、もともとここについていたもの。
20111210_01

バンクセンサーが折れてしまいました。

でも、ほかには傷ついたところはなし。
トップケースがついていたため、テールカウルのウィンカーサイドも無傷。
サイドカウルはシリンダヘッドガードのおかげで、これも無傷。
ハンドルバーも、これも無傷。
ただ、ミラーの端っこだけ、ちょっとだけ傷がついていました。
軽傷も軽傷ですみました。

RTを一人で起こした?
そうなんです。
このくそがつくほど重いRTを、一人で起こすことができました。
パニアを付けていないのでほとんど横倒しです。
シートエンドにはノートPCも入った、10キロ近いトップケースもついていました。

実は、この重いバイクを起こすのは、教習所で習う方法ではまず無理です。
どうやって起こせばよいかというと...

1.深呼吸
まず深呼吸をします(笑)

2.ギアを1速に入れる
次にギアを1速に入れます。
これはこれからバイクを起こす時に、タイヤが接地した後にバイクが動かないようにするためです。

3.バイクに背を向けて腰を下ろす
シートが向いている側にバイクに背中を向けて立ち、ベンチに腰を下ろすような形でしゃがんでシートの上にお尻を置きます。

4.ハンドルとシートレールに手をかけて...
両手を、片方はハンドルに、もう片方はシートレールなど、フレームにしっかり固定されている部位にかけます。
手をかけるのは、地面に近い方(下側)のハンドルとレールです。
そして、両手でしっかりバイクを持ち、お尻をぐっとバイクのシートに押し当てて、腰から下に渾身の力を込めて...持ち上げます。

すると、自分でもびっくりするくらい楽に、バイクが起きてくれます。
ポイントは腰を中心として下半身で起こすこと。
こうすることによって、バイクに相対して身体を離して起こすよりはるかに腰の負担が少なくすみます。
勢い余って反対側にバイクを再度倒さないように要注意!!

こうしてRTを起こすことができましたが、10月上旬にやったぎっくり腰がまだ少し残っていたのか、また腰が痛くなってしまいました。
前回ほどではないので心配はないと思いますが、ちょっとおとなしくしないと...。

でも、明日は月食観測をがんばります。
天気も持ち直しそうです。

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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