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Motor Stageのマフラー取り付けの位置調整をした

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

RTのマフラーをMotor Stageのマフラーに交換をしましたが、実は一つやり直さないといけないことが残っていました。
この写真の赤丸で囲んだ部分ですが、ステッププレートとマフラーが接触しているのです。
これはマフラーの取付でステッププレートを取り付けた時点でわかっていたのですが、もう暑くて暑くてその時はそのままにしていたものです。
たぶん、このままにしておくとマフラーに傷がつくのではないかと。
ということで、微調整をすることにしました。
20220709-0714_IMG_9988.jpg

センタースタンドのすぐ後ろについているアームに固定している高ナットをとめているマフラー側のボルトをはずし、どれくらいのクリアランスができるかをチェックします。
これくらいはあきそうですね。
20220709-0724_IMG_9989.jpg

先日のマフラー取り付けのときに車体前方に向かって右側(この写真で見て手前)につけていたスペーサとワッシャを向こう側に入れ替えると、予想通り、穴の位置がこれくらいずれてしまった。
これを手で押し上げつつボルトを通そうとするのだけど、どうにも力が入らない。
20220709-0734_IMG_9990.jpg

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Motor Stageのスリップオンマフラー 交換前後のエグゾーストノート

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先週の土曜日に交換したMotor Stageのマフラー。
なんかしらんけど、次の月曜から通勤で乗ろうと楽しみにしていたのに、梅雨明けたはずなのにずっと雨ですよ。
なので、交換後4日もたとうかというのにまったく乗れず、ちょっとフラストレーション溜まっているんですが、とりあえず音だけ録ってあるのでアップしようかと。

四の五の言っている間に動画をあげましょうね。
入っている動画は3本で、1本目がスタンダード、2本目と3本目がMotor Stageです。



Motor Stageの最初の動画で笑っちゃったのはエンジンが始動したときに、マフラーを磨いたときのウールバフの削れカスと思われるものがマフラーエンドからけっこう飛び出したこと(笑)
交換前後を比べるとそんなに音量が変わっていないように聴こえるのですが、これはカメラが音割れしないように録音レベルを調整してしまっているためです。
Motor Stageの一本目の動画の最後でエンジンを止める過程で火が飛ばなくなったときの排気音が『ばすばすばす...』と落ちていくのがレーシーでいい感じ。
あと、Motor Stageの2本目の動画の最初でエンジンがかかった直後、音量調整が入る前の一瞬の音、特に右側の音にけっこうな音圧があるのがわかります。
スピーカだとかなりうるさいので、できれば音楽鑑賞用のヘッドフォンやイヤフォンで聞いてみると、音の太さがわかるのではないかと思います。
残念ながら、音量調整が入ってしまうとあのちょっと太めの音が再現できなくなってしまっています。
これ、まだアイドリングから2,000回転くらいまでしか回していないので、早く通勤で音を確認したいところです。

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R1150RTのマフラーをMotor Stageに交換した

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暑い、暑すぎる...
こうも暑いと自転車で外を走るのも、やりたいバイクの整備もなかなか手につかない。
早く片付けたいと思っているのはバイクのマフラーの交換。
さてどれくらいの時間を見ておけばいいのか。
まあ手早く作業を進めたいのだったら手順書を作っておいて、それに従って進めればいいよね。
ということで手順書というほど大げさではないけど、ステップを書き起こしてチェックリストにしてみました。
ただし付随する細かいもの(例えばガソリンタンクをはずす場合にオーディオコンパートメントを先にはずすとか)は省いています。
20220704_01.jpg

これの他には以下の工具が必要。
■ヘックスレンチ
3mm、4mm、5mm、6mm、8mm
■ボックス
15mm、17mm
■トルクスビット
40T
■メガネレンチ
13mm、14mm、15mm、22mm
■トルクレンチ
20/40/105N・mを測れるもの

これくらいかな。

日が昇って暑くなる前に作業を終えたいので04:00起床、05:00前に作業開始です。
まあこれでも07:00を過ぎて日が差し込んできたら相当暑くなるはずですが(^^;
20220704_02.jpg

さくっと外装、ガソリンタンクをはずす。
20220704_03.jpg

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マフラー交換の準備 〜追加部材購入〜

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

マフラーの研磨も大方終わったので、マフラー交換の準備をすることにしました。
なぜすぐに交換しないのか、なのですが、このマフラーにはエキパイの途中から前方に伸びるステーがありまして、これが車体側のどこかにボルトでとまるはずなのですが、そのボルトとカラーがないため、まずは仮付けして必要な部材の寸法を調べないといけなかったためです。
こういう作業も楽しいものですよ〜
20220618_01.jpg

作業を始める前に、マフラーを固定しているバンドのナットにCRC556を噴いて緩みやすくしておきます。
GWに一度はずしているのでたぶん固着して緩まないということはないと思いますが、念の為です。
浸透を待っている間に外装類をはずしていきます。
20220618_02.jpg

右側のステッププレートをはずすので、ショックのアッパーマウントもはずしておきます。
20220618_03.jpg

こうすることでシートフレームが僅かに上下に動かせるようになるので無理なくボルトが外せるようになります。
今回はブレーキのマスターシリンダははずさず、ステッププレートは横にずらしておくだけにしました、手抜きです。
20220618_04.jpg

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ステンマジックでマフラーをさらに磨いてみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

5月の終わりに実施したマフラーの研磨作業。
その後、ステンマジックというステンレスの焼け色を落とす研磨剤を購入したので、6月12日の日曜日にさらに研磨しました。
今回はエキパイの方をステンマジックで磨きます。
エキパイとマフラーの境目の円錐状のところ焼け色や...
20220616_01.jpg

O2センサーの後ろのエキパイのところも、見えるところだけでもやっつけてしまいましょう。
20220616_02.jpg

さて、ステンマジックの登場です。
20220616_03.jpg

手で磨いても簡単に取れるとは思えないので、ポリッシャにウールバフをつけてやります。
研磨対象にステンマジックを塗って1〜2分放置してから磨き始めます。
20220616_04.jpg

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Motor Stageのマフラーを磨こう

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3月に拙ブログのお客様でもあるトダさんからいただいた宝物の一つ、Motor Stageのマフラー
クラッチ交換も無事終了しましたので、そろそろ取り付けに向けて準備をしようかと思います。

こちらがそのマフラー。
ステンレス製でサビなどはなく、このままでもきれいなのですが、せっかくいま単体で外れた状態なので、焼けているところなどを少し磨いたらなおキレイになって気分も上がるだろうと思いまして、暑い外での作業は避けて、室内で磨くことにしました(この日は最高気温28℃でした ^^;)。
20220531_01.jpg

ちょっと全体を眺めてみましょう。
うっかりシャッター速度が遅く、ぶれてしまいましたが、マフラーエンドです。
雨があたった跡と思われる軽いシミと、開口部のリブのところに少し変色があります。
20220531_02.jpg

こちらはエキパイとマフラーの接合部分。
ここらへんは焼けているのかな?
20220531_03.jpg

O2センサーの少し後ろのところ。
20220531_04.jpg

そして、エンジンからのエキゾーストとの接続部分も少し変色していますが、このあたりはステッププレートの裏側に隠れることですし、ここらへんで研磨のお試しをして、結果が良好だったら外から見えるところをキレイにしてみましょう。
20220531_05.jpg

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O2センサーの交換をした結果はどうだった?

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土曜日に交換したO2センサー。
結果はどうだったでしょうか。

交換したあと、同調をしておこうと、カウルをはずした状態で暖機運転に出かけました。

アイドリングアップレバーを引いてイグニッションスイッチをオンに、セルを回しました。

ばるん。

エンジンがかかって回転が上がる。
2,000rpmくらい。
お、ええかんじやん。

少し経っても回転は落ちない。

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O2センサーを交換した

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さて、O2センサーが来たらもうやらずにいられませぬ。
少し寒さが和らいだ16日の土曜日、午前中からガレージに店を広げて交換をスタートです。

まずはマフラーの後半をはずしにかかります。
エンジンから出た2本のエキゾーストが集合した直後にあるこのバンドのボルトを緩めるのですが、いかにもサビサビなので...
20171219_01

右側のカウルをはずしてからCRCを噴いておき、左側のカウルとガソリンタンクをはずしてから緩めにかかります。
20171219_02

7~8分おいてから15ミリのメガネで緩めると、肩透かしを食らうくらい簡単に緩みました。
20171219_03

20171219_04

プラハンでこつんと叩くと、固着しているように見えたバンドは簡単に緩みました。
20171219_05

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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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