かえってきたRTの主な修理内容

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先週、我が家に帰ってきたRT。
事故で破損したところはもとより、ほかにもいくつか手を入れていただいたところがありますので、全体の整備状況について。

カウル類
事故のときにまず無傷では済まないカウル類。
フロント、両サイド、そしてアンダーカウルという、リアカウルを除くすべての外装を交換しました。

カウルステー
フロントカウルを支えるステー(フレーム)が曲がっていましたが、これは修正をしてもどこまで戻せば直ったといえるかわからないため、交換しました。

フロントホイール
当初、ダメージはないだろうと思われたフロントホイールですが、回転させて観察してみると一部にひずみがあり、これも交換しました。

エンジン
いちばん心配だったエンジンですが、シリンダヘッドカバーを止めているボルトが抜けており、実際に開けてみるとシリンダヘッド側のボルトのねじ込み穴が引きちぎられていて、ヘッドは交換の必要がありました。
20170831_01

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RTが帰ってきた!!

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とうとうRTがかえってきました。
バイク屋さんから走れるようになりましたよ〜、と電話が入りました。
もうその日は仕事も上の空、この休みの日に、帰省している息子に車でバイク屋さんまで送ってもらいました。
20170829_01

ドピーカンのこの日は湿気は少ないものの、気温は高く、夏用のジャケットはもちろんのこと、下着は速乾性のアンダーウェアをきて息子の運転に身をゆだねます。
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お盆にRTが夢に出てきた...

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会社はお盆休みに入りました。今日13日で3日目。
お盆にはご先祖様が帰ってくるといいますが、私の夢に出てきたのはご先祖様ではなくて、我がRTでありました (^^;
久しぶりにまたがって高速道路を走り、そのトルク感に 『あ~、これこれっ! これだよなぁ~!』 とヘルメットの中で絶叫している夢。
こりゃ吉兆だ、と思って起きたその日に、バイク屋さんから電話が入りました。
お安いドラマみたいですが、本当に夢を見たその翌日にバイク屋さんから電話ですよ、いよいよ神がかってきたか(笑)

どうやら本格的にRTの修理が開始されたようです。

そう聞いたらじっとしていられるわけもなく、翌日にすっ飛んで行きました(^^)

バイク屋さんに入ると、まさに私のRTがドックにありました。

こちらは事故で破損したフロントカウルです。
こうやって見るときれいに見えますが、向かって右下のところに欠損がありますし、ヘッドライトがはまる穴の向かって左上の角のところにはクラックが走っていて、もう再利用などできるものではありません。
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RTの修理進捗状況報告

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先日、バイク屋さんに我がRTの状態を見に行きました。
大物の部品はだいぶそろってきました。

フロントカウル・メーターパネル
6月の終わりに15RTさんからいただいたフロントカウルとメーターパネルがあります。
20170630_02

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サイドカウルとアンダーカウル、細かい消耗品を発注

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前に進みだしたRTの修理作戦。

ようやく部品の調達も本格化しました。

いちばん大きいと思われるカウルですが、新品を購入すると当然けっこうなお値段がします。
新品を購入したとしても、塗装はされていないため、どの道塗装をしなければなりません。
であれば、程度のいい中古品を購入したほうがいいでしょう。

ありがたいことに、フロントカウルはすでにご提供をいただいたものがありますので、両側のサイドカウルとアンダーカウルが必要です。

巷で流通している中古品も多くありましたが、いろいろ検討した結果、Motorworksから購入することにしました。

金曜日の夜、いつものようにMotorworksのサイトで必要なものを買い物かごに入れ、さらに、この際なのでいっしょに消耗品もチェックしておきました。
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ばらされたRTを見に行ったら...

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土曜日の昼にバイク屋さんに行ってRTをバラしている様子を見てきました。

フロントカウルがとっぱらわれた状態のRT。
いちばん重篤に見えたフロントカウルを支えるフレームですが、左右でこんなに歪んでいます。
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いままできれいだったマフラーはここに擦り傷。
でもそんなに大きな傷でもないし、ちょっと磨いてみたら目立たなくなるかも。
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RTのフロントカウル

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世の中、落ち込むこともあれば、本当に救われることもあるものです。

3月27日に見舞われた事故などは前者の典型ですが、これこそ救われた! と思えることがありました。

6月のとある金曜日。
帰宅すると郵便受けに宅配業者の不在票が入っていました。
この日は帰宅したのが遅かったため、翌土曜日に再配達をお願いして届いた大きな荷物。
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保険金でバイク(クルマ)を直すということ

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現在、RTの復活に向けてバイク屋さんで我がRTを分解し、必要なパーツのリストアップを進めていただいています。

事故発生の翌々日にはレッカーによってバイク屋さんに運ばれたRTですが、すぐその場でバラして必要なパーツを見積もることはできないそうです。
これには理由があって、車両の査定が確定し、その取扱いがどうなるかが決まらないと、もしかするとバイク屋さんの作業工賃が確保できなくなる可能性があるからです。
要するに、私のRTでありながら、私の一存でバイク屋さんに『バラして必要なパーツを見繕ってください』とお願いはできない、ということです。

さて、この『車両の査定額』とは何でしょう。
これは、『市場でのその車両の価値』とほぼ同意と思っていいようです。
おそらく、事故の前の正常な状態での価値。
その査定額でどういう取り扱いになるか、これは知っておいたほうがいい知識です。
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RTの修理作戦開始

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先日の日曜日。
いよいよRTの修理を開始することになって、バイク屋さんに行ってきました。

到着したバイク屋さんのドックにたたずむRT。
3か月前のあの日から時間が止まったまま。
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いちど見ているとはいえ、やっぱりこれを見るのはつらいもの。
まあ外装はリアカウルを除いて全とっかえでいくしかありません。
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弁護士特約で示談交渉成立

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事故というのはなかなかに難儀なもの。
特に、ドライブレコーダーなどによる記録が残っていない場合、証拠になりうるものがないため、現場検証や双方の言い分から第三者が中立の立場で過失割合を決めるものだそうです。
正確な名称は忘れましたが、事故調査なんとかという機関があって、ここが決定した過失割合を受け入れなければなりません。
しかし、これは示談が平行線で終わった場合の話。

今回、保険会社の担当の方のお話では、本来、双方動いている車両同士の場合、今回のような事故形態では、クルマ 9対バイク1の過失割合が基本だそうです。
しかし、そこからバイク側の過失が減免されるケースは過去にもあり、今回のケースのようにUターン禁止場所で加害者側かUターンをしていること、私から報告している事故のときの様子をきいていると、当方の過失は限りなくゼロに近い、相手方の主張よりも、Kachiさんの話のほうが筋が通っている、と言われました。

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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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