お盆にRTが夢に出てきた...

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会社はお盆休みに入りました。今日13日で3日目。
お盆にはご先祖様が帰ってくるといいますが、私の夢に出てきたのはご先祖様ではなくて、我がRTでありました (^^;
久しぶりにまたがって高速道路を走り、そのトルク感に 『あ~、これこれっ! これだよなぁ~!』 とヘルメットの中で絶叫している夢。
こりゃ吉兆だ、と思って起きたその日に、バイク屋さんから電話が入りました。
お安いドラマみたいですが、本当に夢を見たその翌日にバイク屋さんから電話ですよ、いよいよ神がかってきたか(笑)

どうやら本格的にRTの修理が開始されたようです。

そう聞いたらじっとしていられるわけもなく、翌日にすっ飛んで行きました(^^)

バイク屋さんに入ると、まさに私のRTがドックにありました。

こちらは事故で破損したフロントカウルです。
こうやって見るときれいに見えますが、向かって右下のところに欠損がありますし、ヘッドライトがはまる穴の向かって左上の角のところにはクラックが走っていて、もう再利用などできるものではありません。
20170813_01

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RTの修理進捗状況報告

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先日、バイク屋さんに我がRTの状態を見に行きました。
大物の部品はだいぶそろってきました。

フロントカウル・メーターパネル
6月の終わりに15RTさんからいただいたフロントカウルとメーターパネルがあります。
20170630_02

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サイドカウルとアンダーカウル、細かい消耗品を発注

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前に進みだしたRTの修理作戦。

ようやく部品の調達も本格化しました。

いちばん大きいと思われるカウルですが、新品を購入すると当然けっこうなお値段がします。
新品を購入したとしても、塗装はされていないため、どの道塗装をしなければなりません。
であれば、程度のいい中古品を購入したほうがいいでしょう。

ありがたいことに、フロントカウルはすでにご提供をいただいたものがありますので、両側のサイドカウルとアンダーカウルが必要です。

巷で流通している中古品も多くありましたが、いろいろ検討した結果、Motorworksから購入することにしました。

金曜日の夜、いつものようにMotorworksのサイトで必要なものを買い物かごに入れ、さらに、この際なのでいっしょに消耗品もチェックしておきました。
20170710_01

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ばらされたRTを見に行ったら...

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土曜日の昼にバイク屋さんに行ってRTをバラしている様子を見てきました。

フロントカウルがとっぱらわれた状態のRT。
いちばん重篤に見えたフロントカウルを支えるフレームですが、左右でこんなに歪んでいます。
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いままできれいだったマフラーはここに擦り傷。
でもそんなに大きな傷でもないし、ちょっと磨いてみたら目立たなくなるかも。
20170702_02

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RTのフロントカウル

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世の中、落ち込むこともあれば、本当に救われることもあるものです。

3月27日に見舞われた事故などは前者の典型ですが、これこそ救われた! と思えることがありました。

6月のとある金曜日。
帰宅すると郵便受けに宅配業者の不在票が入っていました。
この日は帰宅したのが遅かったため、翌土曜日に再配達をお願いして届いた大きな荷物。
20170630_01

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保険金でバイク(クルマ)を直すということ

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現在、RTの復活に向けてバイク屋さんで我がRTを分解し、必要なパーツのリストアップを進めていただいています。

事故発生の翌々日にはレッカーによってバイク屋さんに運ばれたRTですが、すぐその場でバラして必要なパーツを見積もることはできないそうです。
これには理由があって、車両の査定が確定し、その取扱いがどうなるかが決まらないと、もしかするとバイク屋さんの作業工賃が確保できなくなる可能性があるからです。
要するに、私のRTでありながら、私の一存でバイク屋さんに『バラして必要なパーツを見繕ってください』とお願いはできない、ということです。

さて、この『車両の査定額』とは何でしょう。
これは、『市場でのその車両の価値』とほぼ同意と思っていいようです。
おそらく、事故の前の正常な状態での価値。
その査定額でどういう取り扱いになるか、これは知っておいたほうがいい知識です。
20170624_01

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RTの修理作戦開始

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先日の日曜日。
いよいよRTの修理を開始することになって、バイク屋さんに行ってきました。

到着したバイク屋さんのドックにたたずむRT。
3か月前のあの日から時間が止まったまま。
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いちど見ているとはいえ、やっぱりこれを見るのはつらいもの。
まあ外装はリアカウルを除いて全とっかえでいくしかありません。
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弁護士特約で示談交渉成立

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事故というのはなかなかに難儀なもの。
特に、ドライブレコーダーなどによる記録が残っていない場合、証拠になりうるものがないため、現場検証や双方の言い分から第三者が中立の立場で過失割合を決めるものだそうです。
正確な名称は忘れましたが、事故調査なんとかという機関があって、ここが決定した過失割合を受け入れなければなりません。
しかし、これは示談が平行線で終わった場合の話。

今回、保険会社の担当の方のお話では、本来、双方動いている車両同士の場合、今回のような事故形態では、クルマ 9対バイク1の過失割合が基本だそうです。
しかし、そこからバイク側の過失が減免されるケースは過去にもあり、今回のケースのようにUターン禁止場所で加害者側かUターンをしていること、私から報告している事故のときの様子をきいていると、当方の過失は限りなくゼロに近い、相手方の主張よりも、Kachiさんの話のほうが筋が通っている、と言われました。

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事故の示談交渉 ~こちらの主張と加害者側の主張の齟齬~

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前回の記事で、加害者側が自分の過失を認めないところまで書きました。
ここからが長かった。

さて、加害者側はどんな主張をしてきたか。

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事故の示談決着 ~経緯のご報告~

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3月の終わりに私とRTが遭遇した事故。
2カ月もの時間を要しましたが、ようやく解決のめどが立ちました。
ご心配いただいた皆さん、励ましのコメントやアドバイスをくださったみなさん、本当にありがとうございました。

最終的に、100%加害者側の過失ということで決着いたしました。

今回の事故発生時の様子はそのときの記事をご覧いただくとして、いままでの経緯を書いておきたいと思います。
今回の示談がこちらの主張通りに決着した要因のいくつかがあるのではないかと思いますので、ご参考になれば幸いです。

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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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