兵庫県陶芸美術館と篠山の街

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

9月の敬老の日が絡んだ三連休はあいにく台風が来るというので大人しくしていようと思っていました。
でも、奥さんと久しぶりに休みが合うというので、じゃあ嵐が来る前にサクッと行ってサクッと帰ってこようか、といってまいりました。
いったのは兵庫県陶芸美術館。
関西ではけっこう有名な窯の街、立杭(たちくい)の集落のはずれにあります。
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ついたのが11:30くらいだったので、先に食事をしようということになって、レストランに向かいます。
割に新しい美術館のようで、けっこう立派な造り。
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渡り廊下の先には大きなデッキがあって、立杭の街並みが眺められます。
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その先にレストラン虚空蔵。
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思いもかけず、篠山で一日散策

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

いやあ、篠山、観るところがいっぱいあります。
どこか山道を走るのもいいな、なんて思っていましたが、どうしてどうして、歩いて回ってもあちこちにいいところがありますよ~

食事をしたら、また城跡周りをまわってみます。ちょうどいい腹ごなし。

南側に回ってきました。
ここには『南馬出』というちょっとした広場があります。
お城の入口を守るために兵馬を置いておいたところのようですが、ここと東側に現存するそうです。
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その馬出から北の方角、お堀を渡って城内に入ると、大きな石垣が。
この上にお城がそびえていたんですね。その姿を想像してみると、壊すなんてもったいないなぁ、と思います。
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その馬出の南側にもお堀が残っていて、城側のお堀から水が流れ込んでいます。
豊かな水量です。
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さて、お城と言えばセットなのが城下町。
ご他聞に洩れず、ここ篠山にも昔からの町屋が残っています。
城の南側のお堀端を東に進んでいくと、古い城下町の通りにたどりつきます。
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生活の用に供されている町屋、なんかのお店に転用されている町屋、どれも魅力的な古い建物です。
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その途中の道から北に上がると、王地山まけきらい稲荷の参道の下につきます。
伏見稲荷と同じような鳥居が続きます。
ここで奥さんから『いまどこ? 暇つぶせてる?』とLine。
ハイ、もう1万歩、歩きましたよ~
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お清めしていきましょう。
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参道の中腹にもお稲荷さん。
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そして、参道の頂上にご本殿です。
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静かにお参りしたかったのですが、地元のおばあちゃんたちの高笑いにしっぽを巻いて山を下りました(笑)
あれじゃお稲荷さんもさぞかしうるさかろう(笑)

古い街並みに戻ってまいりました。
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のどが渇いたので町屋の喫茶店で休みましょうかね。
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テーブルについて黒豆コーヒーを頼みました。
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お店の中は町屋のたたずまいをそのまま残して、土間にテーブルを、畳の部屋にもちゃぶ台のようなものを置いてええ感じでありました。
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その古い町の通りを外れても、ところどころに大きな黒豆屋さんがあります。
このあたりは黒豆が名物なんですね~
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そうして、城跡の北のお堀端まで戻ってきました。
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この時期でも蝶がいるんですねぇ。
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ナニかわかりませんけど、華やかですね。
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お堀の北側から見たお城。う~ん、やっぱりお城がないのは残念ですね~
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美術館で手に入れたチケットで大書院に入ってみました。
ここに篠山城跡の模型がありました。
画面下、手前に写っているのは大手馬出し、いまでも一部の痕跡が残っています。
そこから南にのびる橋を渡った右手に木が5本くらい立っているところにクルマをとめてあります。1日留めて200円、もうタダみたいなものです(^^)
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この模型のある大書院の中を探検。
先日の記事にも書きましたが、廃藩置県のあとにお城は取り壊されましたが、このお書院は取り壊しを免れました。
ところが、その後の大火で焼失したものを、地元の強い運動で平成に入ってから再建されたもの。
だから内部もまだまだ新しく、木の香りも気持ちがいい。
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南の窓からはお城のほうが望めます。
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この篠山城跡には青山神社があります。
この神社、明治に入ってから建てられたものです。
その向こうに天守台が。
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強固な守りを持つこのお城は、結局天守閣は造られなかったと聞きました。
その天守台から見た城下町の様子。これで約270度くらいの撮影角度です。
左に見えているのはお堀の中に作られている小学校と幼稚園。
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こうして初秋の篠山を堪能していたらいい時間になりました。
奥さんを迎えに行くころには万歩計は25,000歩をカウントしていました。
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仕事を終えた奥さんをピックアップして向かったのは焼肉いわもと。
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50過ぎの二人が食べる量なんか知れていまして、けっこうリーズナブルにいただいて帰路につきました。
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この日1日で走った距離は151キロ、オンボードコンピュータの表示ではリッター17キロを超えていますが、満タン方だとたぶん15~16キロくらいでしょう。
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いやあ、1日しっかり楽しめました。
こんどは奥さんといっしょにゆっくり回りたいですね~

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奥さんに強制連行されて篠山に行ってみたら

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ある日、奥さんが
『ねえパパ、こんど篠山で仕事なんだけど、クルマで連れてってくれる?』
『は?』
『篠山で仕事なの、クルマで連れてってくれる?』
『んあ、ママ仕事の間、オレどーすんの?』
『どっか走りにいっておいでよ』

とまあ、こういう会話をしているときは、男に選択の余地はないわけであります(笑)

で、とある土曜日の早朝、助手席に奥さんを乗っけて行ってまいりました。

奥さんを仕事場でおろして、私はさっそく篠山を探検に行きます。

目的地に着く直前に見つけたちょっとイカシた建物の小学校。まずはそこに行ってみました。
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篠山市立八上小学校だそうです。
私立かと見紛うレトロな校舎。
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ちょっと安心したのは、二宮金治郎翁がちゃんと立っていたこと。
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かなり古い歴史を持つ小学校のようで、ちゃんとホームページもありました。

そんな素敵な小学校をあとにして、せっかく篠山に来たんだから、城跡を見に行こうと向かったのは篠山城跡。
お城そのものは廃藩置県ののち、大書院を除いて取り壊されてしまっていますが、きれいに整備されています。
桜の木がたくさん植わっていて、春も楽しみなところ。
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これが残った大書院ですが、これも昭和の初めの大火で焼失、平成に入ってから再建されたものです。
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お城が建っていたところには部屋のあった場所が書かれています。
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南側の門を出ると石垣が。
このお城は当時の最新の築城技術を駆使して建てられたもので、そうとう強固な防御能力を持っていそうです。
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お城を入ったときにいただいた地図を見てみるといろんな興味深いところがあったので向かってみることにしました。

そこで向かったのは篠山市立歴史美術館。
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ここはもともと裁判所だったところを美術館に改装したところ。
内部は撮影禁止なのですが、裁判所の部屋をそのまま保存しているこの法廷は実際の裁判の疑似体験ができるところで、音声案内では記念撮影もOKとのことでしたので写真を撮らせていただきました。
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検察官の席や弁護士席、被告人席など、いまの法廷に比べると小ぢんまりしていますが、古の法廷の雰囲気そのままでした。
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この美術館に入るときに購入したチケット。
この美術館のほかに先ほど行った篠山城跡の大書院、歴史館、武家屋敷の4か所入れるチケット、別々に買うよりディスカウントありです。
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次に向かったのは青山歴史村。
ちょっとヤレた茅葺屋根が素敵な入口をはいると展示室の中には昔の印刷物の原板など、貴重なものが多く展示されています。
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そして、武家屋敷安間家史料館。
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中では機織りの体験をしていらっしゃる女性陣。これ、機械好きの私が見ているとすごく楽しそう。やってみたかったのですが、当分終わらなさそうな雰囲気でした(^^;
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そんな楽しそうな機織りを横目で見ながらお庭へ。
遠野の曲がり家に似たレイアウトの建物ですが、馬屋と連結されているわけではありません。
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家の中では糸を紡ぐご婦人も。これは初めて見ましたが、まあ上手に紡いでいらっしゃいましたねぇ。
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昔の台所のまんま、当然、薪をくべて煮炊きをします。
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永年の雨で、屋根から雨水が落ちるところは苔が厚く生しています、こういうところがやっぱり古いおうちって感じ。
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ここまで歩いてだいぶおなかがすいてきたので、町の中心部に戻ってきました。
来たのは大正ロマン館。
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肉とろ丼ですいたおなかを満たしたところで次回につづく~
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