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Mourenx69のポジション調整と、そのために付けられなくなるサドルバッグの取り付け加工

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ロードバイクでしっかり走ろうと思うと、やっぱりポジションは大事。
ということで、ちょっと調整することにしました。

私の印象ではどうもハンドルが遠い。
その点を購入したショップに行って相談してみると、パーツの交換を勧められるかと思っていたら、まずは調整からしましょう、とアドバイスをくれました。

まずはサドルの位置です。
ヤグラの前端にオレンジの矢印の箇所が合わせられていましたが、これをずらして赤の先の箇所を合わせました。
これで概ね1センチ強、サドルが前に出ました。
20190920_01

次にハンドル。
ハンドルのポジションマーカーが、納車時にオレンジの矢印のところにあったのを赤矢印のところまでずらしました。
ブレーキ/シフトレバーをちょっと高くしたということですね。
これでハンドルの遠さはだいぶ緩和されました。
実際に走った感じも違和感なく、巡航でもブレーキレバーに指をかけた状態で走るのが苦になりません。
しばらく走ってまだ違和感が募れば、こんどはステムを交換としましょう。
20190920_02

さて、これでポジションはいちおうの修正が終わりました。
ところが、わかっていたことではありますが、ORTLIEBのサドルバッグがつかなくなりました。
これはサドルバッグのアタッチメントですが、サドルが前に出ることによってシートポストの後端に押される格好で角度が上向きに動いてしまいました。
20190920_03

この位置でバッグをセットしようとしても、バッグ側のレールが真っ直ぐにアタッチメントに入らず、装着できません。
アタッチメントを5ミリくらい下に下げることができればつけられるだろうと思います。
20190920_04

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新調した11-30カセットを交換しよう

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さて、では新しいカセットとチェーンを装着しましょうかね。

まずは今まで使っていたチェーンを切ります。
チェーンカッターをコマのピンに合わせて...
20190918_01

カッターのハンドルを締め込んでいきます。
反対側のアジャスタを調整しつつ、ピンからずれないように用心しながら押していくと、ピンが『ぱきっ』という音とともに抜けます。
20190918_02

はずれたピン。
20190918_03

次にカセットの付け替えです。レンチをかけてロックをときます。
難易度は高くはありませんが、硬いことと、外れるときにすこっと手応えがなくなるので、その点だけ要注意。
20190918_04

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新しいカセットを注文した

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先日からあーでもないこーでもないと考えていたEddy Merckxのカセットの件。
選択肢はそんなに多くはなく、11-32、11-30のどちらか。
いや、実際は11-34もあるのですが、そこまで行くと、そのギアを使わなければならないような坂でウィリーしてバクテンしちゃいそうなので、ちょっと敬遠することにしました。

じゃあ30と32のどっちにするの?

これね、本当に迷いました。
二晩くらい悩みました。
おかげで会社の会議の最中も眠くなりませんでした(笑)
これは先日の記事にも載せたTREK1500、Mourenx69、そして11-30と11-32の丁数を比較した表です。
20190910_06

■11-30
ようやく11-30の丁数の資料を見つけて調べてみたら、このときの丁数予想はあたっていて、つまるところ、TREK1500についていた10スピードのカセットと同じギア比の組み合わせの上に1速、11丁が追加されただけ、というものです。
私の場合、10速ですら下りでスピードを乗せるときくらいしか使う機会がなく、それほどスピードが出なくてもいいと思うのであればさらに高速よりの11丁などまず使わなくても不便はない。
ということは、これでは11速にした意味があんまりないのじゃないの?

■11-32
これは坂道側はTREK1500についていたローよりさらに2丁大きなもので、かなり楽ができそうな予感。
気になるのは1速から2速の間が11-30やTREK1500に比べて1丁多く飛ぶのでワイドレシオ過ぎて、シフトした途端にスカッと空振りっぽくならないか、という点と、何よりいちばんの懸念というよりは選びづらい理由が、ディレーラーをロングケージのものに換えないといけない点。
いまついているSSだとケージのキャパが足りないため、GSに交換しないといけない。

ということで、まずは敷居の低い11-30で私の脚が慣れているギア比をいったん入れてみようということに。
こうやっていろいろパーツが溜まっていくんでしょうねぇ。
おそろし(^^;

そうだ、注文するんだったら今日だ、Primeだったら明日の土曜につくはずだから、と金曜日の夜にポチったパーツが、翌土曜日の10:00すぎには着荷。
早すぎだぜ、Amazonさん。
20190916_01

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乗鞍リタイヤ! これじゃイカン、と峠越えトレーニングを開始

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乗鞍ヒルクライムで、ゴール手前2キロで涙をのんだ先日の Mountain Cycling in Norikura 2019
まあいろいろ原因はあるのでしょうが、機材というよりも、やっぱりエンジンたる私自身の身体がポンコツなのが一番だと思われ。

大会から一週間もすぎれば疲労も回復。
京北方面へでも坂上りに行きましょうか、と思ったら、いつも愛用の塩タブレットがないことに気がついた。
仕方がないので、コース途中にあるドラッグストアが開店する時間を見計らって出発、これでスタートが1時間ほど遅れました。
今回、乗鞍でゲットした保冷ボトルをニ連装です(^^)
20190906_01

周山街道を上っていく。
鳥獣戯画で有名な高山寺の先にある駐車場で休憩。
20190906_02

う〜ん、やっぱりどうも脚に力が入らんなぁ。
と思いつつ、中川トンネルを避けて旧道をいきます。前日までの雨で少し増水していますが、濁るほどではない。
川沿いにいると涼しい風が上がってきていいですね。
20190906_03

旧道はこの景色が見られるから好き。
川端康成の『古都』なんかがここらへんが舞台にしているじゃなかったかな?
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その旧道で、京都とはちょっと違った雰囲気のおうちが。
これはこれでなかなか素敵な雰囲気。
20190906_05

生け垣にもきれいな花が植わっています。
20190906_06

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ポンコツフィジカルをカバーするためにギアを換えるべきか

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何度もしつこいと言われそうですが、乗鞍ヒルクライムでリタイヤしたのはホントに悔しい。
ポンコツな身体、ポジション、準備不足、原因はいろいろありそうですが、ギア比も無視できないんじゃないかという気持ちもある。
これは今回はじめて書くと思いますが、乗鞍本番でも、漕いでいてしんどくなったとき、もう1段軽いギアにしようと思ったときに、すでに1速に入っていて『ほえ〜』って脱力したのはけっこうきいたと思います(^^;

やっぱりギアだ。


ギアを換えようか。


思い立ったら吉日。
と言ってもすぐには買いません。
TREK1500についていた、TREKさんからいただいた10速のギアではなんとか上れたから、低速側のギアは同等以上のギア比であったほうが良いでしょう。
で、調べてみることにしました。

こちら、Eddy Merckxについてる11速のカセット。
低速側から高速側に向かって、以下の歯数です。
28 - 25 - 23 - 21 - 19 - 17 - 15 - 14 - 13 - 12 - 11
20190910_01

そしてこちらがTREK1500の10速のカセット。
同様に、
30 - 27 - 24 - 21 - 19 - 17 - 15 - 14 - 13 - 12
20190910_02

ギア比はリア側だけで決まるわけではありませんので、フロントも調べます。
Eddy Merckxは、50 - 34です。
20190910_03

TREK1500もアウターは50。
20190910_04

インナーも34でEddy Merckxと同じギア比ですね。
20190910_05

ということは、リアだけで考えればよさそう。

マーケットでは11速ではどんな歯数が売られているのかな、ってんで調べてみました。
TREK1500とEddy Merckxのギア比を左側2列に、右側2列にTREK1500と近い歯数の11速を上げてみました。
20190910_06

11-32は歯数の公開がありましたが、11-30はなぜか見つからない。しかし、段数と両端の歯数から、途中の歯数、10速までの歯数は10速と変わらないんじゃないかと想像できます。

こうやって比べてみると、単に上ることだけを考えると、7速から低速側は『候補2』のほうが『候補1』やTREK1500よりも1枚歯数が多く(1速は2枚多い)、少しラクができそう。
本当はTREK1500についていた10速の12-30の間を11段で刻んでいるものがあったらよかったのですが、どうもそういうギア比はない模様。
候補1の方はTREK1500のギアに単純に高速側に1速足しただけというのもなんとなく11速にした意味がないような(^^;
11-32なんて、TREKさんが『乙女ギア』と呼んでいらっしゃった11-30よりもさらにローギアード。
ちょっと恥ずかしいと思いつつ、しかしフィジカルなハンディキャップをカバーするのが機材だろ、と、こいつにだいぶ心が傾いていますが...。
ただ、ここまでスプロケが大きくなると、たぶんロングケージに換えないといけないはず。
それはそれで出費が痛いなぁ。
30TだとTREK1500に倣うとたぶん今のディレーラーで対応できるはず...

こんど、10月に乗鞍紅葉ライドがあるので、それまでにどちらか決めて慣らしておこうかと思います。

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Mountain Cycling in NORIKURA 2019 〜脚が止まった〜

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前日の21:00就寝のおかげで、レース当日はしっかり04:00に目が覚めました。
この時間だとまだ外は暗い。
20190902_01

そんな中、みんなそれぞれアップを開始します。
ていじんさん。
三本ローラー、片手で片脚でっせ、すご〜
20190902_02

TREKさんもローラー。
私もやらせていただきましたが、まあ難しいですわ、クルマをへこませそうになりました(^^;
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さて、出走馬です。
14144さんのTACURINO。
このバイク、軽いんですよ〜
20190902_04

ていじんさんのBianchi。
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TREKさんのEddy Merckx。
クルマの横にあるのはお嬢さんのBianchi。
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MINOさんのSPECIALIZED。
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私のEddy Merckx。たまたまTREKさんのと同じMourenx69ですが、別に狙って一緒にしたんじゃないんです(^^;
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記念に並べてツーショット(^^)
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ていじんさんが嬉しそうにTREKさんのお嬢さんのBianchiと並べて写真撮ります、よかったですね(^^)
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あ! 桜餅さんのTREK撮りもらしている、ごめんなさい(^^;

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Mountain Cycling in NORIKURA 2019 前夜祭

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いよいよ来ました、Mountain Cycling in Norikura 2019の日。

8月24日(土)の早朝、前日から準備していた荷物はすでにクルマの中。
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いそいそとイグニッションキーをひねってエンジンに火を入れ、京都東ICを目指します。
三条通を東進、蹴上のインクライン付近を走るころには、気分はすっかりロングツーリングです。
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インターチェンジ近くのガソリンスタンドで給油をして、併設されているドトールコーヒーでアイスカフェラテをドライブのお供に(^^)
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朝からパラパラ降っている雨で路面が濡れている名神高速。これから330キロ、安全運転でいきましょう。
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高速道路のトンネルって気分が上がるんですな。
あと、夜の高速道路のパーキングなんかで排気ガスの匂いを嗅ぐと、『これから遠くに行くんだ』という気分がとても盛り上がる(^^)
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今日は Mountain Cycling in Norikura 2019の日!

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今日、8月25日は Mountain Cycling in Norikura 2019の日。
20190803_14

スタート時刻は現時点ではわかりませんが、たぶん、10:00くらいには結果がわかっていると思います。
これは去年のスタート時点の写真。
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この写真を見るたびに、スタート直前のドキドキが思い出されますねぇ。
もともと上位なんか狙えるようなパワーも根性もなくて、完走できれば御の字、前回よりも速いタイムで上れればいいというとってもユルイ目標なのに、実際に走り始める前はやっぱりドキドキするんですね。
いちばん心配なのが『途中でリタイヤしたくなるんじゃないか』というところなんですが、これが唯一にして最大のプレッシャー。
今年はどうしても2時間を切りたいのですが(昨年は2時間12分)、先日も書いたように体重が思ったように落ちない。昨年より重い身体で果たして2時間切りができるか。
体重が落ちていなくても、今年はマシンが変わった、そして、多少心肺が強くなっていることを祈るだけ。

今年もこんな感じに晴れてくれればいうことないですね。
※これは下りのときの写真です。
20190902_32

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八ヶ岳山麓モーニングライド

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

夏休み4日め。
前日の天気予報では、一週間続くお休みのなかで晴れるのはこの4日めだけ、あとはぜ〜んぶ雨。
ということで、この日はちょっとだけ早起きして八ヶ岳山麓を走ってみることにしました。
でも、4時半起きの5時スタート予定だったのが、やっぱり寝坊した。
20190819_01

宿をスタートしてから八ヶ岳高原ラインを清里方面に上ります、これがキツイ!
満足にウォームアップもせずにこんなに負荷かけたら心臓パンクするんじゃないかと思った(^^;
大平の交差点で鉢巻道路に乗り換え、蓼科方面に向かいます。ここからも基本的に上りが続きます。
でも、緑のトンネルの下を走るのは気持ちがいい。
ここは標高が1,000メートルを越えているから、この時間だったら気温だって20度そこそこ。
軽いギアをくるくる回して走っていきます。
20190819_02

別荘地を抜けていく鉢巻道路は、蓼科の街に下りていくピークをすぎるまでは上り基調。
汗が噴いてきますが、高原の風がとっても気持ちいい。これだから早朝の朝練はいいんだよなぁ。
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しばらく走っていると、Country Kitchenに到着。
もうすっかり忘れていましたが、息子がまだ赤ん坊の頃、よくこの辺に遊びに来てここで食事をしたっけ。
20190819_04

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常照皇寺から折り返しておうちに帰ろう

本日もご覧いただき、ありがとございます。

常照皇寺の参道入口で汗を引かせたら、ここで折り返しましょう。
参道の目の前にある名物の枝垂れ桜。
春には見事な桜を咲かせます。
私はもう何年も前に一回だけしか見たことがありませんが、それはそれは素晴らしいものです。
20190815_01

参道を少し降りたところから西に向かうF61へ。
この道は峠までけっこうな坂が続きます。10%を越えるところもあったと思います。
そのピークのところまで上ると、いつもそうなんですが、向こう側からとっても冷たい風が吹いてくるのです。
これ、どうなっているんだろう。
20190815_02

頭上には紅葉。
こういうの見て『秋にも来よう』なんて思いながら、いつも忘れちゃうんだよな。
20190815_03

そこからは上りと同じくらいの勾配の坂を駆け下ります。
20190815_04

あのカーブの向こうで周山街道に合流します。
20190815_05

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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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