FC2ブログ

フューエルポンプの交換を実施... その結果は?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ようやくポンプも届いたし、ディーラーでタンク内用ホースも調達したので、10月の3連休の最終日、開腹手術をすることにしました。
実は前回のホース交換のとき(新しいポンプが壊れたときね)、次の週までにはポンプが届くだろうから、一週間分の燃料だけ入れておこうと思って10リットル弱を給油していたのす。でも給油した翌日には動かなくなってしまったので、まずはこの10リットル弱を抜かないといけない。
リターン側のクイックコネクタを外し、たまたま家にいた奥さんに手伝ってもらって携行タンクにガソリンを移しました。
20181018_01

ついでなので、クイックコネクタを固定していたバンドをガス用のものからMotorworksから調達したものに交換しておきます。
こっちのほうがホースを傷めにくいですよね。
20181018_02

クイックコネクタは車体に付けたときにリリースボタンがちゃんと自分の方を向くように位置決めします。
20181018_03

さてポンプです。
左側がターミナルネジが折れた不良ポンプ、右が今回Motorworksが送ってくださったポンプです。
異物が入らないようにつけられているキャップの色も違いますが、ネジの形状も違いますね(もちろん、ピッチ等は同じ)。メーカーが違うのかしらん、ちゃんと見ればよかった。
20181018_04

ただ、寸法やボディの形状なんかは同じ。
20181018_05

ガソリン吸入側のパネルも少し違いますね。
いくつかのサプライヤがあって、前回のとは別のメーカーのものを送ってくれたのかもしれません。
20181018_06

続きを読む

スポンサーサイト

フューエルポンプ交換で思わぬ落とし穴が!!

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

まったく、ウィークデーもそうだけど、休日のたびに雨が降って、ぜんぜん自転車にも乗れなきゃ、バイクにも乗れん。
9月15日(土)にようやく午前中は晴れという予報が出たので、長らくほったらかしだったRTのフューエルポンプを交換しようと作業を開始しました。
身ぐるみ剥いでタンクをテーブルの上に横立てにします。
燃料は、フューエルエンプティアラートがついてから50キロほど走っています。これなら大丈夫なはず。
20180920_01

左側には、フューエルポンプがついているアクセスパネルを外した後の作業スペースをもう一つセッティング。
20180920_02

まずはアクセスパネルを止めているボルトを外していきます。
絶対に大丈夫とは思っていても、このときがけっこう緊張の瞬間。
ボルトを緩めた先からガソリンが滲み出てきやしないか、という心配です。
でも大丈夫でした。
20180920_03

臓物を引き出します。
ガソリン臭い(^^;
20180920_04

続きを読む

ガソリンタンク内ホース交換の結果とこれからのメニュー

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日実施したガソリンタンク内のホース交換。
見るからにゆるゆるで燃料のリークが発生していたであろうことが見てとれました。
交換したあと、試運転をしたかったのに、天気予報が見事に的中して本降りの雨。
結局、試運転は通勤本番までお預けでした。

じゃあ結果はどうだったのよ、なのですが、結論から書きますと、エンジン始動直後は激変はしませんでした。

以下、かいつまんで。

始動直後
アイドリングアップレバーを引いてセルを回すと、数回のクランキングでエンジンに火が入ります。
火が入った直後はエンジン回転数は2000回転くらいまで上がり、これは少し改善しました。
しかし、そのあとスタートして最初の交差点で一時停止すると、以前と同じように回転が下がってしまいます。
ただ、以前のようにアクセルをあけ気味にしなくてもどうにかエンストしそうにないくらいまでは改善しました。
20190830_01

暖機んが進んでから
エンジンが温まり、油温が5目盛りを指すころにはタコメーターもアイドリングで1200回転くらいを指しますが、処置の前後を比べると、処置後のほうが同じ1200回転でもびしっとアイドリングが安定しているのが感じられます。
これはプラシーボではなく、処置前はなんとなくアクセルに手を添えていないとエンストしそうな不安がありました(ぶるっと回転が落ちたときにアクセルをあおるため)が、もう手を離していても大丈夫、という感じがします。
これはこれで大きな収穫なのですが、それよりも大きかったのが、加速時のフィーリング。
爆発の粒がそろったというか、とても気持ちのいい加速をするようになりました。
20190830_02

ここまではまあそこそこ改善したといえそうなのですが、もうひとつ、いままで書かなかったある症状が残ってしまっています。
その症状は...

続きを読む

【エンジン不調の原因を探せ】 ガソリンタンクの中に異常はないか?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さてさて、エンジン不調の原因、少しずつ探っています。
これもシリーズ化って感じですねぇ。
実は、先日思い出したことがあって、このRTを購入したエルフさんのブログの中をいろいろ探してみました。
そしたら、探していた記事が見つかりました。
「有朋自遠方来 不亦楽」と翌日到着した甘いやつ。

私の症状とはちょっと違いますけど、フューエルポンプ周辺のホース類からリークがあるとエンジンの不調を招くというもの。
そりゃ、燃圧が低くなるから正常な燃料噴射がされなくなって不調を招くことは想像できますが、この記事を再度読んだことでなんだか変な自信がわいてきました。
ひょっとしたらハズレかもしれないけど、まあやってみないと納得もできないしね。

まずはRTを全裸にします。

ついでなので、先日はずした、硬化してはめられなかった目隠し蓋を新しいのに交換しておきましょう。
ハーネステープでふさいでいたのですが、エンジンの熱と走行風でずれちゃったようです。ヘンなものが入っていないといいんですが。
20180624_01

ペロッとはがし...
20180624_02

邪魔なハーネス類を一時退避させてはめます。簡単です。
20180624_03

さてと。
ガソリンはこの日のためにぎりぎりまで給油せずにいます。
TRIPが450キロくらいのときにエンプティアラートがついたので、残り5リットルから23キロ走っている。通勤でしか乗っていませんから、そこからたぶん1.5リットルくらいは減っているはずで、これくらいなら横倒しにしてパネルをはずしても燃料があふれることはないでしょう。
20180624_04

続きを読む

通勤途上でガソリン漏れ発生~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

まあ次から次へといろんなことが起こりますねぇ。

先日、会社の仕事が終わった帰宅途上。
駐輪場でいつものようにエンジンをかけ、スタート。

最初の信号待ちで『なんか今日は排ガスがいつもよりくさいなぁ』と感じました。
いちど気になり始めると信号待ちのたびに
『くんくん...』
『う~ん、どんどんにおいがきつくなってきているような...』

で、最後の信号待ちのときに気がつきました。
『これ、排ガスのにおいじゃない、ガソリンのにおいだ』

信号待ちのあとにスタートするとき、バックミラーで路面を観てみると黒いしみができていました、やっぱりガソリン漏れだ。

当日は月曜日、あ~あ、今週は乗れないな、と翌日から電車通勤を余儀なくされました。

で、週末の日曜日、さっそくカウルをはがして原因を探ります。

ホースか、あるいはクイックコネクタか、ですが、イグニッションをONにしてみると、このホースにコネクタがはまっているあたりからじわっとガソリンが染み出てきているのがわかりました。
20180320_01

さてホースがダメになったのか、以前のようにこのコネクタがやられたのか。
ホース自体も相当期間経過しているので、ホースはどちらにしても交換と決め、思い切って切開して調べてみました。
どうも、ホースにクラックなどが入って漏れているのではなさそう。
まあしかし、目に見えない燃料が漏れる通路(クラック)ができているのかもしれない。
20180320_02

ということで、まずはホースをストックしている新しいものに交換してみました。
20180320_03

続きを読む

RTのインジェクタを交換

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

このところ、10月はずうっと週末雨で、ようやく巡ってきた天気のよさそうな11月の三連休。
その三連休の一日目、なんとなく体調がすぐれない中、ずっとやりたかったインジェクタの交換を行ないました。

Moto-binsから購入したインジェクタ。
20171105_01

20171105_02

さっそくRTのカウルをはいで交換にかかります。
車体に新車時からついているインジェクタは黒いですが、新しいのは薄いブルー。黒のほうがカッコいいけど、RTの場合はカウルに隠れるからまあいいや。
側面に刻まれているパーツナンバーか何かも一致しています。
20171105_03

続きを読む

フューエルホースのクラック、再び

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

GW前に交換した車体側のフューエルホース
あれから2,500キロほどを走り、先日、いろんなところをいじるべく、カウルをはぎました。
20160619_01

耐熱チューブをはずすと、わずか1カ月、2,500キロで再びクラック。
20160619_02

20160619_03

20160619_04

20160619_05

もういい加減このホース使うのやめろよ、という声も聞こえてきたので、STARFLEXのホースを使うことにします。
20160619_06

このホース、なぜいままで使っていなかったかというと、ちょっと細くてメスのコネクタの足が入らなかったのです。
今回は無理にでもこれを使おうと思います。

そのために足にシリコングリスを塗って滑りを良くします。
20160619_07

ちょっと苦労しましたが何とか挿入完了。車体に取り付けました。
20160619_08

耐熱チューブも巻きました。
20160619_09

とりあえずこれでしばらくもちますが、かなり窮屈なホースなので、新しく一回り大きいものを調達しないといけません。

最後にガソリンタンクをとめるボルト、グリスを塗って組みつけます。
20160619_10

やっぱり燃料系統はとっととちゃんとしたものに換えないといけない。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ガソリンタンクの死残量

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

バイクのガソリンタンク容量。
私が以前のっていたTDM850で20リットルの容量がありました。
これでもけっこうな容量だと思っていましたが、いま乗っているRTは確か25リットルだったはず。

そんなにたくさんの容量がありながら、昨年の10月にいちどガス欠を喫したことがあります。

もう二度とガス欠なんかするものか、と思いつつ、前回のガス欠の時の記憶は薄れてしまっていて、エンプティアラートがついてからどれくらい走れるかを知りたいという欲求も抑えられず(^^;

ある日TRIPが335キロの時にエンプティアラートがつきました。
いままでの経験から残燃料は5リットルはあり(カタログ上は4リットル)、リッター16キロ走っていると仮定すると約80キロは走れるだろうと踏んでいました。
もうやばいと思ってガソリンスタンドに滑り込み、給油した結果がこちら。
20160613_01

アラートが点灯した355キロから75キロ走って給油したのは25.22リットル。

一方、ネットで検索したRTのスペックがこちら。
タンク容量は25.2リットルと記載があります。
ということは今回の給油は本当にガス欠寸前のところでできたのかな。
20160613_02

だいたいどんな車両のガソリンタンクでも、完全空っぽになる前に燃料供給ができなくなるもので、このときにタンク内に残ってしまった燃料を『死残量』と呼びます。
だいたいカタログ上の容量はこの死残量を含んだ量で、たいがい、ガス欠を起こした時に満タンにしてもこの最大容量まで入らないことが多いようです。

まあとにかく、安全のためにはエンプティアラートがついてから50キロ走るまでには給油すべき、ということですね。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ロングツーリング前のメンテナンス ~フューエルライン~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

現在、ゴールデンウィーク真っただ中。
私は今日も関東圏のどこかでナニかをしていますが、中つなぎにメンテナンスの続きを予約投稿しちゃいます。

と言ってもまあ大したことではないのですが、見といてよかった、と思えるものでした。

これはRTの燃料ラインのクイックコネクタです。これはまあいくつか問題もはらんでいるのですが、問題はこれではなく...
20160502_01

以前も何回も発見しているこのクラックです。
こうなるのわかっていてなんでいつまでもこのホースを使うんだ、という声も聞こえてきそうですが、あるものは使ってしまおう、というけちけち根性で使っています。ふだんは通勤なので、まめに見ればよかろうという。

このホース、昨年の車検の準備の際に交換しています。
まだ半年たっていないのにこのクラックです。
20160502_02

このホース、イギリスの Motorworksから購入したもので、すべてのものはそうではないはずですが、たまたま当たったロットが悪かったのでしょう。
当の Motorworksに報告をしたところ、きちんとした返事が来たことも以前記事にしました。

これは燃料のサプライ側ですが、その上のリターン側では、指で裏側まで探ってみましたが、そのようなクラックは発生していません。リターン側は圧が大きくないからでしょう。
20160502_03

さて、懲りもせずに同じホースから切り出します。これを使いきったらStarflexのホースを買いましょう。
20160502_04

交換完了。
この、ちょっと平たくなっているところでクラックが発生するのが常なので、こうしておけば確認も容易です。
20160502_05

熱害防止用のチューブカバーもかぶせておきます。
20160502_06

Oリングに薄くシリコングリスを塗ってからつなぐと簡単に確実にはめられます。
イグニッションスイッチを何回か Onにしてガソリンを圧送し、リークがないかをチェック。
20160502_07

これでとりあえず 1,700キロくらいは安心して走れそうです。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ユーザー車検の準備 ~燃料系~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

実は先日、2週間ほどの自転車通勤のあと、久しぶりにRTで通勤した時、嫌な感じだったのです。

ガソリンくさい。

ちょっと信号が長めの交差点で信号に捕まったので、サイドスタンドを立てて様子を見てみました。
そのとき、この写真のセンタースタンドがたたまれた状態で接地する先端の上約3センチほどのところにガソリンと思しきものが落ちたと見えて、濡れているのを見つけてしまいました。
この写真でも何かがミッションケースをぬらしたような跡が見てとれます。
20151104_01

センタースタンドをたたんでみると、ミッションケースの塗れているちょうど下あたりにセンタースタンドがぬれた跡があったことが確認できました。
20151104_02

さらにミッションケースに寄ってみます。
いやらしい感じですね。
20151104_03

けっこうな量が漏れているようです。
20151104_04

以前、この燃料タンクと車体をつなぐクイックコネクタから漏れたことがありましたが、この状態でイグニッションをオンにし、さらにエンジンをかけても漏れてくる様子はありません。
これだけの濡れたあとですから、漏れるとしたらけっこうな量が漏れそうなものですが、ほかの部位からも漏れは見た当たりません。
しようがない、経過観察です。といっても、RTの場合は漏れているのを見つけるにはいちいちカウルをはがないといけない、これはけっこう難儀だなぁ。
20151104_05

まあ再現しないものは仕方がない。
ほかを見ていきましょう。

タンクから生えているフューエルホース。
これは以前、ホースガレージ.comから購入したSTARFLEXのインジェクション用のホース
圧力がかかるのは供給側ですが、やっぱり Made in Japan、もう1年以上経過していますが、クラックの入ったホースと違って大丈夫です。
20151104_06

供給ホースの車体側。
こちらはコネクタのメス側のプラグの太さが太すぎてはまらなかったため、そのクラックが入るホースを仕方なく使っています。
断熱チューブをかぶせていたらしばらく大丈夫でしたが、果たして、クラックが入ってしまっていました。
20151104_07

はずしてみます。前にタンク側で走っていたクラックと同じですね。
こちらはいま見たタンクのSTARFLEXのホースに交換した時に同時に交換したものですが、1年でクラック発生です。

念のためにクラックの入ったところをチェックしておきます。
20151104_08

どうも、表面に一部平面のようになっているところの、ラウンドしている外側にクラックが入るようです。
20151104_09

20151104_10

同じホースをあてがってみると、ちょうどこんな感じでつけると車体外側にクラックが見えるようになるようです。
20151104_11

そのホースをつけた感じ。
20151104_12

復旧する時にはリターン側にも断熱チューブを巻いておきました。
20151104_13

ところで、このクイックコネクタをはめるとき、いつもけっこう苦労します。
滑りが悪くてメス側になかなかはまらないのです。
なので、ほんのうっすらとシリコングリスを塗ってみました。
こちら、リターン側。
20151104_14

そして供給側。
20151104_15

こうすることで、嘘のように楽にはめられました。

もうひとつ、気になっていたこと。
昨年、タンク内のホースにクラックが入って動かなくなってしまったとき、タンク内のホースを交換したのですが、その時に浸かったホースがSTARFLEXだったか、クラックが入るホースだったかがあんまり自信がありませんでした。
ブログの記事を見てみると、どうもSTARFLEXのホースを使っているように見えるのですが、いまいち確信が持てません。
なので、その記事をスマホで出して、手元に残っているSTARFLEXのホースをあてがってみると、どうやら子ホースをタンク内に浸かっている模様。これならたぶん今でも大丈夫でしょう。熱の影響が大きい外側でも大丈夫でしたからね。
20151104_16

さて、も少し続きます。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
Profile

Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

Calendar
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
クリックしていただけます?

FC2Blog Ranking

Latest Entries
Latest Comments
Categories (Expanded by clicking arrow)
Latest Trackback
Monthly Archives
Count
Now Watchin'
現在の閲覧者数:
Search Form
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Send mail

Name:
Your Address:
Title:
Body:

日本ブログ村
What's popular?