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コールドスタート時のエンジンの異音の原因がわかったかもしれない

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

このところ寒くて、体が温まるロードバイクで外を走ることはあっても、寒い屋外でじっと腰を据えて何時間もかかるバイクのメンテナンスは今年に入ってから全くやれていませんでした。
しかし、毎朝の通勤時に、始動直後にキコキコいうエンジンをこのまま乗り続けていてもいいわけもなく、少し寒さが緩んだ2月真ん中の日曜日、ようやく重い腰を上げてちょっとした実験をしてみることにしました。

いまの私のRTの症状
朝に限らず、帰宅時も、何時間もおいたあとにエンジンを始動すると、たぶんクランクケースあたりからと思われる『きこきこきこ...』という音がするとともに、不規則にエンジンの回転が下がる。
感じとしてはなんとなく咳き込んでいるようにも思えるような回転の不安定さ。
ところが、オイルテンプがRIDで概ね2目盛りを指すころになるとそうした回転の重さや異音は鳴りを潜め、まあ12万キロを走っているエンジンとは思えないくらい調子がいい。
この落差があまりに大きくて、本当にエンジンが悪いんだろうかという思いもある一方、音が出ているということはそこでフリクションや衝撃が生まれているはずで、これを放置していてもいいわけがなく、そのうち走っている最中にどこかのベアリングかなんかが崩壊してガチッとロックするんじゃないかと思う恐怖心もありました。
実際、この『きこきこきこ...』という音が鳴る時間、距離が以前に比べてだんだん長くなってきているような気がしています。いや、長くなってきています、間違いなく。
そのため、最近は何かと理由をつけてはRTをおいてクルマで通勤してしまうことがしばしばありました。
今回の作業をするまでの想像では、メカニズムとしては、クランクシャフト周りのベアリングが劣化してきているか、潤滑のオイルの回りが悪くなってきていて、始動してオイルが回るまでにこの音が発生していて、オイルが回ることでフリクションがなくなって調子が戻るのか、と思っていました。

今回やろうとしていた実験
そもそも音の発生源はどこなのか。
音の発生とともに不定期に回転が重くなるということは、音の発生箇所でフリクションが増大してエンジンの回転を妨げていると考えられます。
今回は、オルタネータベルトを外してエンジンをかけてみて、音の発生がどんなふうに変わるかを見てみようと思います。
もしオルタネータベルトを外す前後で音の発生とエンジンの回転鈍化の現象が変わらなければ、悲しいですが、たぶんエンジン内、おそらくはクランクシャフトのどこかに異常が発生しているということ。
もしベルトを外して音の発生がなくなれば、おそらくはオルタネータ側が何らかのフリクション増大の原因を抱えていると判断できると考えました。
※ただし、これでも温まってから音が消える理由は説明できませんが(^^;

さて、では作業にかかりましょう。

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淀川下って、大阪湾までのロケハンは枚方大橋で終了〜

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さくらであい館で休憩したあと、ここで合流している淀川を下っていくことにします。
ちょっとどちらに行けばいいのかがわかりにくい。
Google Mapで見当をつけ、さくらであい館から木津川を南に渡り、橋の南端で川沿いに右折していきます。
ここで大阪湾まで37キロだそうです。
20190220_01

じゃあ、大阪湾てどこまでのことを言っているの?
随分前で見たことがあるのですが、海と川の境目って何かというと、海からさかのぼっていって最初の橋のところから上が川なんだと。
ということは、R43が川をまたいでいるところ?


それとも阪神高速が走っているところ?


まあ、もしどうしても大阪湾まで行くのだったら、阪神高速を越えて大阪北港マリーナあたりまで行きたいなと。
今日は無理だろうけど、いつか朝早く起きていってみよう(^^)

さて、淀川左岸を下っていきます。
どうもねぇ、景色がよろしくない。
このあたりはまだ左右が開けて見えるのですが、最初のうちはサイクリングロードの左右ともに草が高く生い茂っていて全く景色が見えないのですよ。おまけに街灯がないから、暗くなる前に帰ってこないととてもじゃないけど怖くてココらへんを走る気にならないですねぇ。
20190220_02

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桂川・淀川を下ってどこまで行けるか、まずはさくらであい館まで

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チューブレスタイヤの組付けに失敗した翌朝、ウィンタージャージを着込み、必要なものを準備してショップが開店する時間を狙って転がり込みました。
結局、コンプレッサを使ってもけっこう苦労したようで、45分くらいかかってようやく組み付け完了。
ショップを出てスタートを切ったのは10:50頃という(^^;
これじゃ大阪湾は無理だなぁ、ま、行けるところまで行ってみるか、と漕ぎ始めました。
20190218_01

どこをどう回っていこうかと迷ったのですが、やっぱり三条通を西進し、まずは嵐山まで。
Magic Hourのときとはずいぶん雰囲気が違いますね。
20190218_02

2月の建国記念日が絡んだ三連休中日のこの日は、最高気温が7度というけっこう寒い日。
ここに来るまでの間にも少し雪がちらついていました。
まあここが今日の北限だし、ここから南に行けば少し気温は上がるでしょう。
20190218_03

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ローバイクのタイヤローテーションやってみたら...

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先日、拙宅のロードバイクの前後タイヤの摩滅のことを書きましたが、ちょっとロングに行く前にローテーションをしようと思い立ちました。

まずはエアを抜いてビードを落とします。
硬くて落とすのに苦労するかと思っていたビードは、ちょっと力を入れたら意外とあっさりと落ちました。
中にはエアリークを防ぐシーラントが。
20190216_01

これを先日購入したタイヤレバーで外していきます。
外すのも想像していたよりもずっと楽。別にチューブレス用のものでなくてもいけそうですね。
20190216_02

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全周はずれました。
20190216_04

チョロっと出てきたシーラントの成れの果て。これがまあたくさん出てくるのです。
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タイヤをすっかり外すとこんな感じ。このめくれているのを取り除くのはまあそんなに苦労はしないのですが...
20190216_06

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ロードバイクを磨き込もう

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変な話ですが、サドルを新しくして部分的にキレイだと、バイク全体もキレイにしないとなんとなく落ち着かない。
濡れた路面を走ってフレームも汚れていることだし、ちょっと洗車して塗装面もキレイにしてみましょうか。

使うのはコンパウンドとその番手ごとのスポンジブロック、そしてワックス。
もちろん、コンパウンドで磨く前に水洗いで砂粒などをきれいに落とします。
本当はこの極細で磨く前にもう一つ粗い番手があるのですが、塗装面はそんなに荒れていないのでこの番手からスタートします。
20190214_01

水洗いした直後の磨く前の状態。
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こちらはコンパウドで磨いたあと。
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こちらも磨く前。
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研磨後。
20190214_05

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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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