R1150RT 自走 10万キロを目前にクラッシュ......!

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

本当は、今日は自転車での錆落とし峠越えの記事を書くはずでした。

今週初めの通勤、いつものようにバイクで出勤したその帰り道。
京都の碁盤目の縦の通りを北上中のできごと。

私は片側二車線の道路の右側車線を、ワンボックス車の後ろを時速40キロほど、車間距離を十分開けて走っていました。
その先行車が左の車線に車線変更を行い、減速をしました。
私は当然そのまま直進を続けていましたが、その車の右横をパスしようとしたとき、突然そのクルマがUターンを始めました。
そのときのそのクルマとの進行方向の車間は10メートルほどに縮まっていて、定速走行状態で前をふさがれたかっこうの私はフルブレーキをかけたものの、間に合うはずもなく、そのクルマの運転席付近に衝突、バイクは反対車線の方に弾かれ、私も地面に投げ出されました。
バイクはなぜか左側に倒れ、私は左膝と左肘を地面にぶつけましたが、その瞬間は痛みも感じず、その場に立ち上がって車の運転席に向かって怒声を浴びせました。
運転していた男性はすみません、と謝りながら車をUターンさせ、反対車線に停車、私はその場でなんと自分一人であのクソ重たいRTを引き起こし、加害者の車が止まっている側の歩道に移動しました。火事場の馬鹿力か。
そのとき、オイルが漏れていることに気がつきました。おそらく、左側にシリンダヘッドカバーが割れたかどうかしてもれているものと思われました。
路面にはおびただしい数のバイクの破片が散乱、通りすがりの車がそれを踏んでいくパキパキという音を聞いて、無謀なUターンをしたドライバーに対する怒りが湧き上がってきました。

車の運転手が降りてきて、奥さんと一緒にすみませんすみません、こちらが悪かったですと平謝り。
それはそうでしょう、あんな運転していたら事故が起こらない方がおかしい。
周囲で事故を目撃した人が通報してくれてすぐに警察と救急車が到着、病院に搬送されて、レントゲン撮影その他の一連の検査を受け、骨に異常がないことは確認できました。
ただ、交通事故というのは強い衝撃を伴うことが多く、事故直後は緊張やアドレナリンによって痛みを感じなくても、後からあちこち痛みが来ることが多いそうで、しばらく注意するように言われました。

さて。

私の身体は流血などの外傷はなく、頭もぶつけた記憶はありません。
ただ、警察の方と話をしているときに相手方の背の高いワンボックスの窓が割れていると聞いた気がするので、ひょっとするとヘルメットがかなり強くガラスに当たったのかもしれません。

RTの方ですが、暗くてよくわからなかったのですが、パッと見たところ、左のカウルが広範囲にわたって欠損、フロントカウルもバキバキ状態。
左のシリンダヘッドはやはりオイルにまみれています。
明るい時間帯にレッカー先に行って様子を見てみるつもりですが、かなり重篤と思われます。

ああ、あと2000キロほどで自分で10万キロ乗ったことになったのに、なんてことだ。
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RTにアルミテープチューンをやってみた

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先日、オイル交換でオイルを抜いている間、長いことRTにやろうやろうと思ってできていなかったアルミテープチューンをやってみました。

カウルを左右ともはずして、どこに貼るかを考えます。
以前、参考にさせていただいた『週刊モータージャーナル』によると、アルミテープを貼る場所は狭い空間ではダメのようです。狭い空間ではコンデンサが形成されてしまって効果は出ないようです。
で、選んだところがカウルの前方のところ。
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それと、アンダーカウルの上の部分、クランクケースとの間に大きな空間がある部分。
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吸気系にも貼っておきましょう。
外気を最初に吸入するダクトの部分。
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その後ろ、エアクリーナボックスにつながるダクトにも。
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そして、エアクリーナボックスからスロットルボディに延びるダクト。
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本当はフロントカウルにも貼ろうと思っていたのに、テープが尽きてしまいました(^^;
残ったテープをチョロっと貼っておしまい(^^;
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カウルを復旧してから眺めた貼り付け状態。
右カウル。
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左カウル。
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導入ダクト。
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さて、これがどんなふうに効果が出るのか。
車に施工したときには劇的な変化は感じなかったですが、バイクだとどうなんでしょうね。
走行安定性よりも、吸気効率の改善によるフィーリングの変化を期待したいところです。

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300キロ走った分割式ドライブシャフトブーツは大丈夫か

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63,800キロほどのときに交換したドライブシャフトブーツ
あれから1カ月。
高速走行も含めて約300キロを後にしたので、タイヤをサマータイヤに交換したついでにチェックしてみました。
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ぱっとのぞいたところ。
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ホイール側、はずれることなくがっちりついています。
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ミッション側も大丈夫。
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接合部分をアップで観察してみても、グリスがにじみ出てくるなどのトラブルはありません。
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1,000キロくらい走ってもう一回見て大丈夫だったら、まあ耐久性はOKと思っていいかな。

切れて交換したブーツと同じ、製造時から装着されている反対側のブーツはまだ大丈夫のようです。
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今年の夏に車検がありますから、そのときにまたもういちどチェックしないといけませんね。
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夏タイヤに戻すときは冬ホイールをきれいにしてからしまおう

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3月も10日を過ぎると、朝の最低気温は1度くらいでも、日中の最高気温は10度を優に超えるようになって、もう雪も降ることはあるまい、降っても積もることはあるまいということで、タイヤを夏タイヤに戻すことにしました。

交換前はフロントだったタイヤと...
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リアだったタイヤはローテーションします。
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タイヤをはずしたついでにブレーキパッドをチェックしておきます。
こちら左のリア側。もう少ししたら交換しないといけなさそうですね。
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こちらは同フロント。意外やフロントのほうが厚みがあります。
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こちらは右側のフロント。
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同リア。左側と同じ傾向ですね。
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ショックのダンパーもチェックしておきます、オイル漏れ等はなさそう。というか、漏れたときにここでチェックできるのかどうか定かではありませぬ。
四輪とも見ましたが、大丈夫のようでした。
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下周りをいろいろ見ていると、フューエルフィルタと思われるものを発見。これもそろそろ換えないといけないでしょうねぇ。
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夏タイヤを装着して交換は完了。
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冬タイヤをしまう前に、ちょっときれいにしておきましょうかね。
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写真だと分かりづらいですが、ホイールのここの部分が何かにこすれたようで、深い傷ではありませんが、表面が曇っています。
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軽く磨くだけで表面の艶が戻りました。メタル用のコンパウンドなので、やり過ぎは注意でしょう。
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水で洗ったくらいでは落ちなかった、なにかのオイルの類が固着したと思われる汚れも...
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簡単に落ちました。
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こうして、4本のホイルをお掃除して、けっこうきれいになりました。
これで来シーズンもタイヤを交換するだけで気持ちよく履けそうです。
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6万4千キロでの交換。
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ついでに、雪で汚れた車体をきれいにしてワックスがけ。
この夏で9年、6万5千キロほどに達しそうですが、まだまだ塗装もきれいです。
細かいところをみると傷もありますし、へこみもできていますけど、あまりヤレは感じないですね。
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ところで、今回交換をしていていままでのやり方を換えた部分があります。
ウマを買って2回目の交換ですが、前回はフロントを上げたあとにリアを上げていました。
これはあまり深く考えずに何となくそうしていたのですが、今回はリアを先に上げるようにしました。
フロントはエンジンがあるために重く、リアのほうが若干軽いはず。
リアを先に上げると、フロント側も少し持ち上がるため、あとからフロントを上げるほうがジャッキの負担が小さいと考えたのでした。
これはジャッキにとっては正解だったようで、リアを先に上げると、フロントを上げるときよりも軽く上がり、かつ、そのあとにフロントを上げるとこれも軽く上がりました。
ただ、逆に車体にはフロントを先に上げるよりも大きな負担がかかりそうですね。

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オイル交換 ~ 新しい鉄のドレンっパッキンの使い勝手はどう?

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ドレンパッキングが届いた次の土曜日、3,400キロぶりのオイル交換を行ないました。
いつもの通り、2回に1回のオイルフィルタの交換もします。

まず、オイルを抜いちゃいます。
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オイルフィルタもはずします。
余談ですが、いつも、オイルフィルタをはずすとき、オイルがドバット出てきて手が油まみれになるのですが、今回はドレンからおおかたのオイルが抜けてしずくが落ちるころにオイルフィルタをはずしてみたら、ほとんどオイルがこぼれることなくはずせました。
いままで何回もオイル交換をしているのに、どばどばオイルをこぼしていたのが恥ずかしい(^^;
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さて、ほかの作業をしている間にオイルもおおかた抜けたようです。
新しいドレンパッキンですが、形状を観察してみると、山になっているほうがつぶれるのは当然として、平らになっているほうがあるのには意味があるのかな。
で、そういえばドレンプラグって鉄じゃなかったっけ、と磁石にくっつけてみると当然のことながら鉄。
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そうなると、やっぱりとがってつぶれるほうは鉄に向けたほうがいいよね、ということで、山をプラグ側に向けることにしました。
平らなエンジン側には気やすめですがシリコングリスを塗っておきます。
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パッキンの方向はこんな感じ。
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これをしめこんでいくと、山がつぶれる感じが手に取るようにわかって、これはいい。ぐっと抵抗が増すところでとめると、締めすぎることもなさそうです。
しめこんだ感じはこんな感じ。
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いつものようにフィルタにオイルを入れ、Oリングにオイルを塗って装着。
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用心して3.6リットルを入れてオイルレベルはこんな感じ。
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近所を一巡してこれくらいに落ち着きました。
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ODOは 112,657キロ。
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どうやらこの鉄のパッキン、使い勝手はよさそうです。

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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